セウォル号疑惑

韓国ネタが続くが、別に心配してあげているわけではない。

だがちょっと気になったことがある。

朴ちゃんが国民へ約束したというセウォル号の引き揚げのことだ。
韓国政府は海外のサルベージ会社を含めて一般公募した。
しかし日本の企業は参加させないとしている。

理由では事故現場海域の海底情報ならびに海流や水温などのデータを取られることを嫌ったとする報道がまことしやかに流れている。
しかし、このセウォル号の沈没には、未解明の疑惑が複数存在している。

まず、転覆の原因となった二度の急旋回の理由。
そして転覆した際に映された舵部分に何かがぶつかったような傷の跡。
これは映像として残っているにも関わらず、なぜかメディアが取り上げようとしない点。

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さらに、救助に向かった海洋警察が傾くセウォル号を取り巻いてただ周辺をぐるぐる回るだけだったという不審な行動。

そして最大の疑惑は運行会社「清海鎮海運」の実質オーナーだったユ・ビョンオン容疑者の自殺。
これは替え玉殺人ではないかとする疑惑がささやかれている。
死後十数日で発見された遺体は、ひどく腐乱して臓器が残っていなかったとしているが、これは不自然過ぎると言われている。
2014年7月25日、韓国国立科学捜査研究院は、兪炳彦(ユ・ビョンオン)遺体を「毒・劇物分析や窒息死、持病、外力による死亡かどうかについて精密鑑識・分析したが、遺体の腐敗が激しくて死亡原因を特定することができなかった」と発表した。

さらにまた、事故当時の大統領の行方不明問題と、ユ・ビョンオンと政財界の癒着。

何が言いたいのかと言うと、韓国政府は国民向けのメッセージとは裏腹に、本心ではセウォルの引き揚げを阻止したいのではないかということ。
船体が引き揚げられると、隠しておきたいものが一気に表面化するという危惧があるのではないかということ。
その危惧はユ・ビョンオンに関わるすべての政治家や官僚らが持っているものだろうということ。
しかし海洋国の日本の技術をもってサルベージを実施すれば、おそらく引き揚げが可能になるのではと恐れた韓国政府はそれを嫌った。
第二次大戦時に空母や潜水艦を国産化できたのは、アジアでは日本だけだったことを、中国も韓国も痛いほど知っていることだからである。

何かにつけて韓国社会の未発達な部分が露呈した今回の事故。
疑えばキリがない。
こんな意見もある。
『セウォル号沈没事故の遠因には、韓国社会の体質にも原因があるとされた。
朝鮮日報では、韓国社会は「生き残りたければ他人を押しのけてでも前に出るべきだと暗に教えてきた」として、家庭・学校・職場を問わず、犠牲と分かち合いよりも競争と勝利が強調され、清き失敗よりも 汚い成功をモデルにしてきた結果としている。
「弱者を先に」「遅くなっても一緒に」という社会倫理や道徳は、教科書に出てくる退屈な話程度の扱いだという。
また韓国では基本、規則、基礎、ルールを大切に考える人間に対し、何か世間知らずの堅物のように見下す雰囲気があり、それどころか、ずる賢い手口を駆使できる人の方が、有能な人間のように扱われるとされ、今回のセウォル号沈没事故の根底には、このような基本を無視する韓国社会の病弊があることを指摘している。』(Wikipediaより)

どうだろうか私の推理は。
未曽有の謎が海底に眠っている、子供たちの遺体とともに。



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