韓国が崩れ去る

韓国の高級ホテルが、日本人観光客の減少によって業績が悪化しているという。
観光客そのものは、日本人が減った分中国人が増えてプラマイゼロといったところだが、その内容がまったく違う。

中国からの観光客はツアーによる団体行動を常としていて、買い物は免税店に、宿泊はできるだけ安い宿に、食事は庶民的な施設にと日本のように「爆買い」は見られない。
そもそも日本製品だからこそ「爆買い」の必要があるのだが、韓国製品にはあまり価値を見出さないのだそうである。
そして、宿泊施設へ求める「おもてなし」が期待できないことから、安いホテルで十分だという価値観が中国人にはあるらしい。
高級ホテルに泊まることで優越感にひたるのは日本人だけなのだ。
日本へやって来る欧米人でさえが、ほとんどガイドブックを見てゲストハウスのような施設へ泊まっている。

ソウルにおける高級ホテルと言えば真っ先に思い出すのがロッテホテルだが、ここは駐韓日本大使館のパーティをドタキャンして韓国国民から拍手喝さいされた経緯をもつ。
つまりサービス業という看板よりも民意を優先させたということである。どこか裁判所と似ている。
だからロッテホテルが日本人観光客から背を向けられても自業自得というものだ。

高級ホテルに宿泊していたのは観光客だけではない。
日韓でビジネスを展開していた商社ならびに証券関係者だ。
ところが日本から韓国へ対する投資額が、今年1~3月期で61%も減少している。
すなわちビジネスマンの動きが激減していることを意味している。

聞くところによれば、韓国の上位10社のうち7社までが減益もしくは赤字転落という状態らしい。
売上高上位10社の業績のうち、サムスン電子と現代(ヒュンダイ)自動車、現代自グループの起亜自動車、韓国ガス公社の4社が営業減益で、石油関連のSKイノベーションとGSカルテックス、総合重工業最大手の現代重工業の3社が赤字に転落した。 上位50社でみても、営業減益が18社、赤字転落が7社と、半数の企業で業績が悪化したという。

これはピラミッドに例えられるように、数えるほどの財閥系企業を頂点にして下請け子会社を引き連れている社会構造になっている。
ピラミッドの数は、日本のように無数にあるわけではない。
だから「親ガメこけたら皆こけた」という状態に陥ることになる。
これは誰が悪かったからなのかというよりも、韓国国民が全体として積み上げて来た結果だと評価する方が適切なように思える。

いまごろになって、ネットなどの論調変化が出ていて、日本を讃えると言うか評価する声が増えている。
新聞とかの論調にも日本へ対する「トゲ」がずいぶんと減った。
おそらく自己が内蔵している危機に気付いたからに違いない。
しかし「それって遅すぎね?」
親日罪という法律を破棄するところから始めたらどうだろう。
何代も前の先祖の行為を指摘して家土地財産を没収された、お前らの同朋を可哀想だとは思わないのか。

日本は別に何がしてほしいわけでもない。
行くところまで行けば良い。
とりあえず朴ちゃんが訪米して、バラクちゃんからどう言われるか、だろうね。
だって南シナ海で好き勝手やってる中国とてんびんにかけてるわけだからさ。

退くも地獄、進むも地獄。
墓穴を掘ったのはあなた自身。






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