毎日新聞の寝ぼけた社説

5月23日、毎日新聞が寝ぼけた社説を載せた。
見出しは『日韓正常化50年 このまま素通りなのか』
日韓両国は最も近い隣国だから、50周年という節目を活用して局面の打開を図るべきだ、とする意見だが残念ながら筆者が誰であるかの氏名が載せられていない。

この名無しの権兵衛さんはこうも語っている。
「日本政府内に韓国など放っておけばいいという雰囲気が充満している現状は不健全だ」と。

幼稚もここまで来ればあきれ返るしか方法がない。
国家間の外交とは地理的な距離が問題なのではなく、互いの国益をどのように追及するかという一点にかかっている。
距離が近いのだから友好関係を築けというのであれば、インドとパキスタンはどうだ。
中国とベトナムはどうだ。
イランとイラクはどうだ。
イスラエルとパレスチナはどうだ。
まったくお話にならない。

国益の問題で言うならば、韓国経済は日本の存在が無くてはならないものであることは確かだ。
しかし逆に日本の経済が韓国を必要としているかは疑わしい。

ましてやあれだけの反日活動が毎週のように行われている中で、しかも大統領や外相らが「歴史認識を改めるなら」といった傍若無人のコメントを寄せる中で、なぜ日本が一方的に折れる必要があるのだろう。

韓国の新聞は非論理的な方法で徹底的に日本への非難を繰り返して来た。
それは国内向けだから、いわゆる販売部数を稼ごうとするだけの意味のない論調だったのかも知れない。
しかしIT技術が発達し、自動翻訳などが可能になって来ると、韓国の新聞が韓国国内に向けた記事が、リアルタイムで日本のネットに流れ込んで来るようになった。
だから朝日や毎日などの記者が、日本語に変換する際に校閲するのではなく、ありのままの韓国の論調が日本のネット社会を刺激した。
日本に嫌韓ブームが沸き起こった原因の一つには、韓国紙が何を言っているかがわかるようになったからだ。
もう朝日や毎日は存在意義がなくなった。

どうしても政府批判がしたいのであれば、最低でも自分の氏名くらいは名乗るべきだ。

また、韓国の大統領があまりにも自国民に向き合っていないから、どんどん支持率が急降下している。
逆に日本は国民の民意で韓国を嫌っているのであって政府が誘導しているのではない。自民党政府はこの民意があるからこそそれをバックにして、韓国への態度を選んでいる。
その両国の差は小さくない。
この差というものが圧倒的に存在していることを理解した上で社説とやらを書くが良い。

ちがうかな?




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同じ穴の狢(同じ住所の)

さすが、毎日。
朝鮮日報とS学会で生き延びているだけのことはあるますなあ。

Re: 同じ穴の狢(同じ住所の)

聖教新聞の印刷所ですからね。
何を言っても説得力がねぇ・・・
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