クルクミン

「サンデー毎日」である素浪人が「週刊朝日」を読んでみた。(意味わかる?)

インド人のアルツハイマーの発症率はアメリカ人の4分の1なんだとか。

そこで栄養学的な面からアプローチしたところ、カレーに使われるスパイスの一種であるクルクミンに辿りついたという話。

クルクミンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用や抗炎症作用があるとされている。

クルクミンはアミロイドβタンパクの凝固を強力に阻害し分解する作用を示すとされ、レビー小体型認知症の原因の一つであるαシヌクレイン酸という異常タンパクの抑制ならびに除去が期待できるとされている。

化学(ばけがく)は多少かじった私だが、こういった医学用語はちんぷんかんぷんである。

ただ、カレーを食べるとボケないのか、という単純なことはぼんやりと理解できる。

確かに秋ウコンが良いとか飲む前に飲む「ウコンの力」とか言うが、ボケとの関係まであるとは思わなかった。

ポリフェノールと言えばブルーベリーや赤ワインを連想する。個人的にはモーゼルの白ワインが好きなんだがイタリアワインのチンザノも捨てがたい。

そっちの話になるとどんどん脱線してしまう。

「週刊朝日」の記事は、「レチシンがクルクミンの吸収を促進するという研究者の報告もあるので、きな粉入りカレーもおすすめ」と結んでいる。

レチシン? クルクミン? きな粉? だんだん訳がわからなくなって来た。私の頭がクルクミンだ。



はい、お宅の今夜のメニューはこれで決定!



皆さん、ご機嫌よう。




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