MADE IN ROK

生産国の表示にPRCと使われていることは知っていた。

MADE IN CHINA と表示したのでは誰も買わないので、MADE IN PRC としたわけだ。

PRCとは、Peopie's Republic of China のイニシャルである。

よほど中国製の品物は日本人から嫌われたらしい。

毒ギョーザ事件があり、反日暴動が起きたのだから無理もない。

うちの女房どのも言う。

「この納豆ってさぁ、国産大豆を使用って書いてあるけど、日本国産とは書いてないよね。どこの国の物なのかが問題なのにね」

そこまで懐疑的になる必要があるのかはわからないが、たしかに私でもできれば中国産は避けたい。

悪い情報はふんだんに入って来るのに、中国食品の良い情報は皆無だ。

安物のTシャツなどを手に取っても、以前は襟首のタグにCHINAの文字があったが、最近ではなるほどPRCとなっている。

ふざけた商方だと誰かが国民生活センターに苦情を言ったところ、アメリカ合衆国のことをUSAと略することと同じだと返事されたと言う。

違法というわけではないらしい。

ただ、いかに中国製が嫌われているかという試験紙のような話だ。



ところがである、思わず吹き出しそうになるような情報に出会ってしまった。

韓国で製造された製品が、これまでMADE IN KOREA となっていた表示が、いつの間にか MADE IN ROK となっていたと言うのである。

もうお分かりのように、「Republic of Korea」のイニシャルである。

日本人はここまで中国・韓国を嫌ってしまったのか。

いやそうではあるまい。

中国と韓国が、勝手に日本を攻撃し続けた結果だ。

だが、それなら輸出規制をすればどうなんだろう。

経済制裁とかいった名目で・・・



PRCとかROKとか書かざるを得ない製品は、まとめてイオンに卸せば良い。トップバリュのブランドで小売してくれるはずだ。



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