爆笑 2028年釜山オリンピック

ちょっと気の長い話になりそうだが、2024年つまり東京の次の夏季五輪開催地についてみてみたい。
東京が決定したばかりなので、当然第33回夏季五輪の開催地はまだ決まっていない。
立候補しているのはイタリアのローマ、ドイツのハンブルグ、アメリカのボストンである。
韓国と台湾も立候補の意思を示していたが、第32回大会が日本の東京に決定したことで誘致を断念している。

東京五輪の後の2022年冬季五輪の立候補地が財政不安などを理由に撤退が相次いだ。
IOCはこれを反省するとして、開催都市には15億ドル(約1740億円)の支援金を用意する上で、分散開催などの「アジェンダ2020」が適用されるとしているのが2024年の夏季大会なのである。

待てよ、2018年は韓国の平昌で冬季五輪が決定していたではないか。その上で2024年の夏季も手を挙げていただと? ふざけた話だ。

さらに「懲りない面々」は2028年を狙った。
どこでやろうとしてたんだ?
皆さん吹き出さないようにご注意くださいね、釜山だってさ。
一応共同開催という格好で、蔚山市と慶尚南道を引っ張り込もうとしていたらしいのだが、慶尚南道が不参加を宣言しちゃった。
釜山はこの慶尚南道の離脱を受けて「五輪誘致に赤信号が点った」と表現した。

慶尚南道関係者は協議会への不参加について「五輪開催では自治体が1兆ウォン(約1100億円≒10億ドル)以上を負担しなければならない。誘致に参加すれば莫大な借金を負わねばならない」などと説明している
釜山市関係者は「慎重に検討するという慶尚南道の立場を尊重する」としつつも、「来年に予定される共同誘致基本計画発注までに多くの時間が残されているので、さらに努力する」と慶尚南道の翻意に期待を寄せている。
ここに上記の「アジェンダ2020」の15億ドルという支援金が見え隠れしている。
ただし、これは仁川がアジア大会ではまった落とし穴であって、建設した各種競技場のその後の維持管理費が地方自治体の財政を圧迫する先読みをしておかなければならない。
目先の15億ドルに目がくらんでしまうと、そうした冷静な思考が停止する。
どこまでアホな国なのだろう。

一方で見過ごしてはならないものがある。
それは釜山の対岸に位置する日本の博多である。
釜山広域市と福岡市は8年前に友好・姉妹都市を締結している。
つまり五輪開催が国家ではなくいち都市の問題だとすれば、釜山はソウルの青瓦台を無視していきなり福岡に手を差し伸べて来る可能性があるわけだ。
福岡市の市長は変人で有名だけに、舛添にも負けず劣らずどのような無責任な約束をしないとも限るまい。
そもそも博多には在日が少なくない。明太子やトンコツがあれだけ普及したのを振り返れば納得できるだろう。
(歓楽街がある中洲と呼ばれる那珂川を挟んで、東が町人の街はかた。西が武家の街ふくおか。だから博多区にあるJRの駅は「博多駅」、中央区天神にある西鉄の駅は「福岡駅」。)

釜山五輪についての韓国ネットの反応を見てみる。

「国際大会に依存するのはいい加減にしろ」
「東京でやるのに、またアジアに来るわけがない」
「狂っているとしか言いようがない」
「釜山出身だが、釜山は五輪を開催できる都市ではない」

反日感情は相変わらずでも、自国の内情は徐々に把握内容に正確性を高めつつあるらしい。
政府やマスコミがいくら隠そうとしても、ネット情報が国境を越えてやって来るから、フォーミュラワングランプリがどう評価されたのか、仁川アジア大会はどうだったのか、などを韓国国民は知ってしまった。
これらを隠そうとすれば中国共産党のようにネット接続を制限しなければならなくなって来る。
検索が弾かれるキーワードが設定されるだろう。

そうやって徐々に客観的な韓国の国情が見えて来ている。
このことから日本へ擦り寄ろうとする動きが俄かに出て来ている。
二階や舛添がいい加減な態度を示したから、「日本人の嫌韓感情はたやすく氷塊するだろう」といった誤解を与えてしまっている。
「韓国という存在がなければ日本は成り立たない」といった論調の社説が新聞紙面に踊っている。

反面、日本国内では「放っておけば良い」「関係ない」「関わるな」といった突き放した言動が目立つ。
これは韓国の首相や外相が反日の姿勢を崩していないことから、日本政府の政治家や官僚らも韓国との距離を保とうとしている理由だ。
韓国が本気で日本との外交を修復しようとするならば、首相や外相の態度に出て来るはずなのだが、そこまでは到底至っていない。
しかし3年後に控えている平昌冬季五輪の成否によって、韓国の国際的立ち位置は非常に困難なものになる。
2015年の今年は、すでにUAEへの原発輸出契約の条件である、古里原発3号炉の実証試験の期限を迎える。
これに違反すれば巨額の違約金を韓国は支払わなければならなくなる。
これまで韓国は国際社会を相手にして、こうした違約金を値切って来た経緯があり、国際社会の鼻つまみ者になっている。
UAEが簡単に違約金を譲歩するとは思えない。
なぜかと言うと、UAEにとって原発は必要不可欠な施設なので、韓国からせしめた違約金を原資にしてフランスや日本やアメリカなどに再入札を仕掛ける可能性がある。
アラビア半島の住民たちはエアコンがある生活を覚えてしまったために、昔のような遊牧生活には戻れない。
何が何でも優れた発電所が要る。
その資金は韓国を騙すことで肩代わりさせようという作戦だった。
古里原発3号炉と同じ設計をUAEでも作るとして入札に成功した韓国だったが、あらゆる部品の性能試験証明書が偽造されていたことが判明している。
古里3号炉は稼働はおろか完成もしていない。
こうした韓国の重厚長大化は先代の李明博がやらかしたことだった。
朴の代になってから、この男が残した海外での大型プロジェクトが次々と破綻している。
カナダの製油プラントも頓挫した。
インドネシアの製鉄所は爆発した。
ウクライナの高速鉄道は全線廃止された。

2028年の夏季五輪を釜山に持って来るだと?
国内で言うだけならば、唾を吐きかけられるだけで済むだろう。
しかし、国際社会でそんなことでも言ってみろ。未来永劫完全にバカにされて、相手にしてもらえなくなるはずだ。

ところで東京五輪は大丈夫なのだろうか、舛添や森なんかに任せておいて本当に良いんだろうか。
え~と、延期になったリコール署名運動はいつだったかなぁ。
統一地方選挙の後だから5月に入ってからなのかな?
「マイナンバー制度」はいつだっけ。
住民票がからむ話だから、またぞろ沖縄に住民票を移しているプロ市民の連中に向けての狙撃部隊ではないかという気がするんだが・・・
農水大臣の態度ひとつ見ても明らかにそうでしょう。
翁長が中国へ外遊するだと? いよいよタヌキが尻尾を出したぞ。



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