韓国に汚染された日本スケート連盟

今日は少し違った切り口から始めようと思います。

2005年の第74回全日本フィギアスケート選手権大会のことです。
男子シングルにおいて次のような採点結果が出ました。「①織田信成:226.10、②高橋大輔:223.12、」
そして得点通り織田選手が優勝します。高橋選手は2位にとどまりました。
しかし採点ミスがあったことが発覚。

フリー演技では「3回転ジャンプは2種類まで2回おこなうことができる」と規定されているのに対して、織田選手の演技は3回転ルッツ2回、3回転トゥーループ2回、3回転ループ2回と、3回転を3種類繰り返していた。
当時テクニカルコントローラーだった城田憲子氏が減点を見逃したために上記の通りの採点となって織田選手の1位が確定、織田選手が表彰台の真ん中に上がったわけです。
ところが、城田氏の採点ミスに気付いたのが岡崎真氏でした。

観戦していた岡崎氏が「織田選手の得点が高すぎる」とジャッジへ抗議。
ジャッジは国際スケート連盟(ISU)へ国際電話で問い合わせルールを確認。
織田選手の3回転ジャンプが規定に違反していたことが判明。
得点の修正をおこなう必要があるため、表彰式を一時中断しようとしたが放送時間の関係で間に合わず織田選手が金メダルを獲得。
日本スケート連盟の小野部長が緊急会見を開いて、「採点ミスにより1位と2位が入れ替わる」と発表。
放送終了後に表彰式が再度執り行われて高橋選手が暗い表情で金メダルを手にする。織田選手は姿を見せなかった。
というもの。

この前代未聞の大失態をやらかした原因が審判である城田憲子。
この第74回全日本での「減点見逃し」は審判としての技量不足を示したもので、彼女はその後も日本の特定選手に対する不公正な評価を繰り返しており、その立場を利用してあらぬ噂すら流しているとされています。
ここに天野真という人物が登場します。
この年の全日本女子の審判がこのようになっていました。「テクニカルコントローラー:平松純子、テクニカルスペシャリスト:岡崎真、アシスタントテクニカルスペシャリスト:天野真」
この女子の部における審判席のアシスタント役でしかなかった天野氏が、男子の部では「テクニカルコントローラー:城田憲子、テクニカルスペシャリスト:天野真」と昇格しているんです。
この城田と天野がそろった審判席において、前代未聞の誤審が発生したことになるんです。

さてその翌年である2006年の3月に週刊文春がこのような記事を掲載しました。
「荒川静香の賞金をピンハネしていたスケート連盟の女帝、城田憲子」と。
掲載内容はこうです。

『週刊文春』は最新号(3月23日号)で日本スケート連盟の不透明支出問題を取り上げ、同連盟理事の城田憲子フィギュア強化部長(59・立教大学心理学科卒)にまつわる様々な疑惑を報じている。
 かつてアイスダンスの選手だった城田部長は現役引退後、1995年に同連盟の理事に就任した。
 あるスポーツライターは、城田部長が選手時代から親交を深めていた人物こそ、今回の不正支出で名前の挙がった久永勝一郎・同連盟元会長だったと同誌で指摘している。
「久永氏の寵愛を受けた城田部長は瞬く間に出世し、元会長を後ろ盾に、連盟で圧倒的な力をふるうようになった」とも語った。
 また同誌は、連盟が不透明支出に伴う赤字補填のため、国際大会で賞金を獲得した選手に対して経費徴収と称した「ピンハネ」を行っていたと報じ、その統括責任者が城田部長だったとしている。
 この「ピンハネ」を巡っては、トリノ五輪の金メダリスト・荒川静香選手(24)のサイドともトラブルがあったという。
 連盟が強化費用の追加負担を求め、荒川選手へ支払われるグランプリシリーズの賞金からいきなり経費を徴収しようとし、同選手側が猛反発した、と同誌は報じている。
 荒川選手の母・佐知さんは取材に対し、城田部長とのトラブルについてはコメントを避けたが、経費徴収の方法にある時期から変化があったことを認めている。
 渦中の城田部長は一連の「ピンハネ」疑惑について、事務局がやることで自分は把握していないと回答。
 荒川選手サイドとのトラブルについては、「荒川が払わなければいけない分と日本スケート連盟が払わなければいけない分がありまして、選手の親御さんたちはなるべくなら払いたくないじゃないですか」と説明したうえで、「荒川選手の場合はずいぶん(連盟が)出しているんですけど」と追加徴収の正当性を主張した。

(ブルーベリーうどん)

また同年同月のZAKZAKの記事が「女帝城田部長の超リッチ生活、14年前から君臨、スケート連盟不正支出疑惑」と題して次のように報じています。

 ZAKZAK 2006.03.16

 荒川静香選手(24)の金メダル獲得後、急浮上した「日本スケート連盟」の不透明な資金支出問題。
 連盟の久永勝一郎元会長(74)の会社が関与していたことが判明しているが、城田憲子・フィギュア強化部長(59)も役員として名を連ねていた。
 城田氏は荒川選手らを見いだし、スケート界の“女帝”とも評される。
 久永-城田ラインの蜜月がささやかれる中「問題発覚は反対派による城田降ろしだ」との声も。何やら内紛勃発の気配も出ている。

 関係者によると、久永会長が平成10年、連盟の国際事業委員会を自身の経営する会社に移し、その事務所使用料として月25万円、総額1700万円が連盟から会社側に支払われた。
 国際大会などでも不透明な資金管理を行い、15年までの3年間で1億5000万円の赤字を出し久永氏の会社は連盟の国際行事記念品などの納入を請け負って転売益を得ていた。
 久永氏は事実をすべて認めたが、「不正ではない」と強調した。
 連盟関係者には「久永-城田ラインを変えるため、連盟内の反対派がリークした」との歓迎ムードが広がっている。

 元アイスダンス全日本チャンピオンの城田氏は現役引退後、4年のアルベールビル五輪の時代から、フィギュアの強化に携わり、7年に連盟の理事に就任した。
 久永氏とは、城田氏の自宅の近所で家族も交えて食事するほどの親しい関係で、城田氏は順調に出世。
 4年に始めた「全国有望新人発掘合宿」の1期生、荒川選手の活躍で、栄華の頂点を極めている。

 連盟内に城田氏の敵が多いのは確かなようだ。
 ある理事は「選手のコーチや練習場所も自分で決め、時には選手の進路にまで口を出す。
 意に沿わない記事を書いた記者には電話をかけて抗議、気に入らないメディアはすぐに出入り禁止にする」と証言する。
 元選手もこう切って捨てる。「飛行機で遠征する際、選手はエコノミークラスなのに、久永氏や城田氏はファーストクラス。派遣費用の一部も選手に負担させることもあった」
 西武池袋線東長崎駅近くにある自宅に城田氏を訪ね、家人に取材を申し込んだが、16日までに返答はなかった。
 近所の男性は「だんなさんはおとなしい方です」と話す。夫は医師で、都内で人工透析や美容整形を中心に内科、外科など幅広く手掛ける病院を経営する。

 別の知人によると、城田氏は家にもほとんど帰らず、フィギュアの仕事に没頭していた。
 家事の一部は家政婦に任せていたようだ。
 夫は朝6時からの早朝診療だけでなく、休日も出勤していた。
 元患者は「先生は『10年以上休んでないよ』とボヤいていた。日曜の朝に、近くのコンビニでパンを買う姿を見ると切なくなる」と話した。

 生活はリッチそのもの。車はベンツやジャガーなど高級車を数台所有。
 「娘と一緒に近くのブティックで、夫のカードを使って月平均100万円、多いときは200万円買い物していたこともある」(知人)。
 この知人が不正支出疑惑について聞くと、「名義を貸しただけ。ウチには金があるから、するわけないでしょ」と否定していたという。
 7階建ての自宅兼病院を建てる際、日照権をめぐって近所ともめ、この際も、城田氏から夫への“指示”で決着した。
 知人によると、城田氏の夫と近所の住人が自宅の玄関で話し合っていると、帰宅した城田氏が「違法じゃないんだから、話し合う必要なんてないのよ」と夫に入れ知恵し、話し合いは打ち切られたという。

 スケート連盟にたれ込めるドロドロ劇。“逆イナバウアー”でおわびすることにならなければいいが…。

 元記事=http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006031621.html



久永元会長ら逮捕=580万円背任容疑-スケート連盟不正経理・警視庁(時事通信)
時事ドットコム 2006.10.03 18:44

 日本スケート連盟(東京都渋谷区)の不正経理問題で、警視庁捜査2課などは3日、取引先への支払いを水増しして約580万円を不正に支出し、連盟に損害を与えたとして、背任容疑で元会長久永勝一郎容疑者(75)=練馬区富士見台=ら3人を逮捕、連盟など関係先約20カ所を家宅捜索した。
 久永容疑者は「水増し請求させ、捻出(ねんしゅつ)した金を受け取ったことは間違いない」などと供述。3人とも容疑を認めているという。
 今年3月に発覚した同連盟の一連の不正経理問題は、トップと側近の刑事責任が問われる事態となった。
 同課などは、久永容疑者らが同様の手口でつくった裏金は、2004年までの約4年間で約4000万円に上るとみて、使途などを追及する。
 ほかに逮捕されたのは、元同連盟専務理事の松本充雄(69)=長野県諏訪市大手=と、渋谷区の旅行会社「フロントライン」役員中林篤治(56)=横浜市神奈川区片倉=の両容疑者。


他に、「スケート連盟裏金事件、肝心の女帝が海外逃亡」と題してゲンダイが記事にしています。

ゲンダイ 2006年10月4日

 スケート界の“ドン”がついに捕まった。日本スケート連盟元会長・久永勝一郎(75)は、側近らと共謀して6年間で6000万円の裏金を作っていた悪党だが、そういえば、あの「女帝」はどうなったのか――。
 連盟トップと側近の逮捕で、改めて注目されるのが“連盟の女帝”こと城田憲子・元強化部長(59)だ。
 フィギュア選手の育成から大会選考までを掌握し、安藤美姫を猫かわいがりしていたことで知られる。
 不正経理発覚で6月に引責辞任したが、彼女の身にも捜査のメスは及んでいた。

「きのう(3日)、東京・練馬区にある城田氏の自宅にも捜査員4人が訪れました。任意同行を求めるためです。ところが本人は不在で、応対した家人によると城田氏は単身カナダに渡っているようです」(捜査事情通)
 ホトボリが冷めるまで“国外逃亡”するつもりだったのか。城田氏には疑惑がゾロゾロある。
 久永は自分が経営する会社の家賃を連盟のカネで支払っていた。城田氏はそのマンションの名義人で、会社設立時には筆頭株主として配当金まで受け取っていた。
「海外遠征時には、久永はいつも豪華なスイートルームに泊まっていました。そして夜になると城田氏も一緒に、部屋でお酒のグラスを傾けるのです」(連盟関係者)

 アイスショーで得た利益330万円を連盟に報告せず、手元に保管していたことも発覚しているから、久永とともに裏金作りをしていた可能性も指摘されている。
「城田さんの夫は開業医ですが、一連の騒動で病院の評判はガタ落ち。さらに騒動の前後から、結婚して家を出たはずの娘さんや息子さんを自宅周辺で見かけるようになりました。母親を心配して、戻ってきたのかもしれません」(近隣住民)
 城田氏は捜査対象のひとりだけにいつまでも逃げおおせるわけではない。スケートの女帝も最後は着地失敗……。

【2006年10月4日掲載】

元記事=http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2540752/detail?rd(リンク切れ)

以上は石ころさんのブログ「ぼちぼち生きてます」からの引用でしたが、この一連の騒動が現在とどう関わって来るかという問題です。
と言うのも、先のソチオリンピックにおいて、浅田真央選手に絡んだ様々なアクシデントがありました。

団体戦のショートプログラムでジャンプに失敗し転倒したことから、森元総理が「あの子は必ず転ぶ」という意味不明なコメントを出したわけですが、この「あの子を団体戦に出す必要があったのか」といった疑問は成果主義・得点主義だと非難されても仕方ないことだと思います。
浅田選手にすれば、フィギアスケートという個人競技を長年続けて来ただけに、団体戦でチームに貢献したいとする気持ちがあったはずであって、負ける競技に無理して出す必要はなかったなどという思考は選手の気持ちを損迹しない不遜な考えです。
ソチ入りした際の空港では、韓国メディアからもみくちゃにされて罵声に似たような怒鳴り声まで飛び交う中で始まった彼女のオリンピック。
それが初戦の団体SPで失敗、その後に控えている女子シングル・フリープログラムへ向けた調整が始まります。

団体SPで失敗した浅田選手を、佐藤信夫コーチは浅田選手の練習拠点である日本の中京大学のリンクへ帰したい旨をスケート連盟幹部へ進言しましたが連盟はソチの近くにあるアルメニアのリンクを確保しているからとこれを拒否。
選手側と連盟側の意見の対立を見かねて振り付け担当だったタラソワコーチの口添えで、ロシア代表らとともにロシア・ナショナル・トレーニングセンターで最終調整をしてはどうかとまで提案しますがこれも連盟側が拒否。
浅田選手はしぶしぶアルメニアのリンクへ移動しました。
ところがここの施設があまりにもひどかった。
リンクの氷に砂が混じっていてシューズの刃を急きょ研ぎ直す必要が出たばかりではなく、リンク場そのものの空調が不完全で屋内気温がとても寒い。
浅田選手は完全に調整を狂わしてしまったのでした。

その連盟幹部は何をしていたかと言うと、選手村で頻繁に酒盛りをしていたというのですから開いた口がふさがりません。
日本の報道陣が取材をすると連盟幹部が高圧的な態度で取材規制をして、選手に対しても心ない罵声を浴びせたりしていたそうです。
これは報道関係者の証言に基づくものなので、おそらく事実でしょう。

さて、ソチでそんな混乱があっているなどとは露知らぬ日本では、浅田選手や羽生選手らがロッテのガーナチョコレートのテレビCMに出ていました。
YouTube で今からでも見られるのでご確認ください。
結果的に浅田選手はメダルを逃したものの自己最高得点に終わり、羽生選手に至ってはめでたく金メダルを獲得しました。
しかしこの当たりから雲行きがあやしくなって来ます。

ロッテとは言わずと知れた韓国系企業ですよね。
そして次期冬季オリンピックは韓国のピョンチャンに決定しています。
浅田選手たちは自己判断でテレビなどの広告には出演できません。必ずスケート連盟の指示に従う規則になっています。
つまりスケート連盟が彼ら選手のマネージャーのようなもので、ロッテから出る出演料は連盟幹部らの酒盛り代に費やされて行く流れになっています。
しかも移動の祭は選手らをエコノミークラスに座らせておいて幹部らはビジネスクラスだと言うのですから呆れて物が言えません。

このロッテという会社、実は日本スケート連盟のメインスポンサーであって、ガーナチョコレートのCMにオリンピック選手を使った出演料が日本スケート連盟を通じて次期冬季オリンピックであるピョンチャン五輪の協力資金として助成されることが判明したのが2014年3月のことでした。
これらの事情が積み重なって、日本へ帰国した浅田選手のコメントの中に「連盟って、何なんでしょうかね」という発言を生じさせたのではないでしょうか。
これらのことがすべて事実だと仮定した場合、浅田選手の引退もまた「無理もない」ということになるのかも知れません。穢れきった池から早く救い出してあげたいと思います。
ロッテは最初からピョンチャン五輪へ資金が流れる設計図を描いていたのであってそれは日本スケート連盟も百も承知だったということです。

そして最後に確認しておきたいことがあります。
財団法人日本スケート連盟の会長は、自民党所属の参議院議員である橋本聖子なる人物だという点です。
この議員さん、2012年に発覚した柔道全日本女子の強化選手に対する暴力行為の内部告発を受けた際に「プライバシーを守ってもらいながらヒアリングをしてもらいたいというのは、決して良いことではない」「選手のプライバシーを守ろうとする観点から、選手が表に出ていないことをどう判断するか。非常に大きな問題だ」と発言し、それが内部告発に対する否定的な態度だとして世間を敵に回したことがありました。
現役時代にスピードスケートと自転車競技という「二足のわらじ」を履いた人物らしく、今は政治家と競技連盟会長という「二足のわらじ」を履き、そして日本と韓国という新たな「二足のわらじ」を履こうとしているのではないでしょうか。

城田憲子連盟理事の不透明さと言い、ソチの選手村で頻繁に酒盛りを繰り返していた幹部連中と言い、どこか日本人離れしているとは感じないでしょうか。
そう。K国だと仮定すれば話の辻褄が合って来ます。
ソチでの団体SPにはキム・ヨナは参加しないことが事前に決定していました。つまり女子シングルFPの一発勝負をヨナは狙っていた。
したがってFPまでに浅田選手の調整を狂わせてしまえばヨナのメダルが確実になる。
アルメニアの練習リンクをごり押ししたのは連盟でした。
その連盟のメイン・スポンサーはロッテであり、連盟の名誉会長とは在日帰化日本人である韓国出身の荘英介氏です。

ほら、つながってしまいました!
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