不倫を解禁した韓国

日本で言う「売春防止法」のことを、韓国では「性売買特別法(ソンメメ、トクビョウルボプ)」と呼ぶ。
廬武鉉政権は2004年5月に、既存の「淪落行為等防止法」を改正して「性売買斡旋等行為の処罰に関する法律」ならびに「性売買防止および被害者保護等に関する法律」を制定した。
既存の淪落防止法では淪落業に携わる女性たちにも責任を問うたが、性売買特別法ではそんな内容が大幅に消えた。性売買が不法という認識下に、性売買斡旋者と買受者(買春者)が皆処罰される。
性売買特別法により韓国での売春を禁じられた韓国人売春婦が台湾に大挙して進出し、台湾で売春に従事する外国人女性たちを追い出し、台湾人が仕切っていた売春業界も乗っ取る事態となり、「売春市場で韓流が流行」と報じられた。

これがたったの11年前の出来事だった。
これによって韓国から脱出し外国で売春をするしかなくなった売春婦らが世界中へ旅立った。
代表的なのが、日本、アメリカ、台湾、オーストラリア、カナダ、などである。
韓国では異常なまでに民族としての優越意識がはびこっているために、黒人社会や東南アジアなどでの売春はしない。
むしろフィリピンやタイなどの女性を韓国人男性がレイプすることの方が圧倒的に多い。
韓国女性は白人に体を売り、韓国男性は有色人種を奴隷に見る。
しかし韓国人は日本を下に見ていたはずなのに、日本へも売春婦が来ている。
抱かれたくない人種に体を売ろうというのか。

また、韓国の憲法裁判所は2015年2月26日に姦通罪を廃止した。
この姦通罪は1953年(李承晩政権時)に制定されたものだが、「国民の性的自己決定権や生活の秘密と自由を侵害する」として違憲との判断が下された。
これによって配偶者以外の相手と性的関係を持った者は、その相手も含めて刑罰の対象とされていた法律が破棄されることとなった。
一説では、この憲法裁判所の判決を受けて、コンドームの売り上げが110%に伸びたと言う話がある。
このことを受けて、不倫を仲介する世界的に有名なソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「アシュリー・マディソン」が韓国へ再上陸したという。

このサイトは既婚者の男女に出会いの場を紹介するSNSで、2013年に日本、2014年3月に韓国で開設していたものだったが、同年4月に同国の姦通罪を元に放送通信審議委員会が接続を遮断する措置を決定していた。
しかしこの憲法解釈が今年2月末に変更されたことを受けて、アシュリー・マディソンは再上陸した。
アシュレイ日本支部関係者は語る。「韓国はかなりの規模の市場になるといわれていました。というのも、昨年、韓国で開設した当時は、たった1週間で5万人も登録したんです。姦通罪がありながらそれだけの“需要”があるということは、姦通罪がなければもっと登録していたということですからね」

姦通罪とは日本でも欧米でも早くに破棄している。
しかしそれらの国の姦通罪とは、女性(とその相手)だけを対象としたものだったために、男女平等の観点から破棄されたものだった。
韓国が21世紀まで姦通罪を維持して来たのは、男女ともに配偶者以外との性交渉を禁じたものであって、男女不平等の問題がなかったからである。
しかし国民の価値観が多様化するようになり、法的介入は好ましくないとの判断だったらしい。

実の娘であろうが老婆であろうが、とにかく性交渉が大好きな民族がこの憲法解釈を見逃すはずがない。
と共に、海外へ脱出していた売春婦たちが戻って来ることが予想されるのだ。
売春防止法違反や入国管理法違反などで逮捕され強制帰国させられるよりも、自国で堂々と「援助交際」いわゆる売春をした方が安全だからだ。

韓国社会は極端な格差が広がっていて、中産階級が消滅したとささやかれている。
その低所得者層は、住宅ローンや自動車ローンなどといった家計の借金が莫大な額に達しているとされ、こうした下層階級の主婦や女子らが国内での売春婦となって身売りする状態になりうる。
自分から売らなくても亭主によるDVで強制的に売春させられるような事態が起こるだろう。
すなわち、このことが日本軍が関与したとされる「従軍慰安婦」の実態を示すことになって来る。

被害者だ、被害者だと声高に叫べば叫ぶほど、本当は自分でやったことだったんですという証拠をみずからが示す結果になってしまう。
日本人の市民団体がニューヨークで「従軍慰安婦は捏造されたものだ」という講演会を開いたとか。
その会にはテキサス親父で有名なトニー・マラーノ氏も招待されたそうな。
このことを知った韓国では「いくらカネをもらったんだ」などといった下品な声が上がっているそうだが、そうした裏工作はすべて自分たちがやって来たことだからつい口に出てしまうのだろう。

道を歩いている娘を無理やりトラックに乗せて連れ去った、など、日本人ではなく朝鮮人がやったからこそ具体的に知っているのだ。

さぁ、憲法裁判所が出した判決によって韓国人の性的本性があらわになる。
今年あたり「従軍慰安婦」問題が本当の意味で決着するかも知れない。
アシュリー・マディソンが実現してくれるのだ。

そしてようやく日韓首脳会談が実現しそうな予感だ。
その代り、会談は日本でおこなうしかない。
なぜならば、その時が来た韓国は売春婦と性犯罪者であふれかえっているはずだからである。
他人とセックスをするなんて、軽い運動をしているようなものだとする韓国人の価値観は、苦しい家計の足しになるならばとためらいもなく路地裏に立つのだろう。
そして安倍首相は朴大統領に「謝罪」と「賠償」を求める場面がようやくやって来る。
朴大統領はどこから賠償金を都合するだろうか。
「そうだ、売春行為に課税しよう! 埋蔵金はここにもあった!」

このような不潔な国が隣にあるということが日本の最大の不幸である。
ねぇ、舛添さん。



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