韓国の「ゲームセット」

実にわかりやすい事象が起きています。

韓国の社団法人「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会仁川支部」が韓国政府に対して生還死亡者への慰労金の請求をおこなったものです。

これには少し説明が要るのですが、日韓併合期に徴兵や挺身隊などで徴用され死亡した人々に対して慰労金200万円を支給するという特別法が2008年に制定されていたのですが、生還者は対象外として除外されていたわけです。
ところが、徴用期間中に負った怪我や病気が原因で生還後死亡したような場合も対象とすべきだと主張しているわけです。

ではなぜ日本政府ではなく韓国政府が相手なのか。
それは、日本が有償無償併せて8億ドルの資金拠出があった事実をもとに、韓国政府がこれを国民に分配するのではなく韓国電力などの企業資金に流用したことで現在のような財閥が生まれる原因になった、とまで指摘しているわけです。

ここまで話が来るとどなたも「おや?」といった感じを覚えませんか?
漢江の奇跡と謳われた朴正煕大統領の軍事政権が日本が支払った資金を基にしていたなど、わかっていても韓国人は誰一人口にしなかった話なんですが、ここへ来てすらすらとこういった声が上がって来ている。
どういう風の吹き回しなの?

そうです、これまでの韓国国内の流れはすべて北による操作だったのです。
韓国社会は、マスコミにせよ政治家にせよ警察にせよ裁判所にせよ教育界にせよ、ほぼすべてに渡って北の工作員が入り込んでいて、自由自在にコントロールされていると言われています。
そして、経済にせよ外交にせよ、そろそろ仕上げの時期に来ているんですね。
つまり将棋で言えば「王手飛車取り」の状態。五目並べに例えれば「四三」です。
病気に例えれば「末期がん」と言ったところでしょうか。

と言うのも、沖縄の宮古島にある慰安婦祈念碑に「ベトナム戦争時に、韓国軍による性的暴力被害を受けたベトナム女性を悼む」云々という一文があり、これは韓国人がもっとも忌避するものではないかという疑問があったからでした。
また、韓国系アメリカ人がグレンデール市に少女像を建てた直後に韓国国内で「在韓米軍用の売春婦だった」という女性たちが韓国政府を相手に補償を求めて提訴した。
これもタイミング的にどこか出来過ぎた感があって「おや?」と思っていたのです。

しかし、これらが北による攪乱作戦だったと仮定した場合はすべてが納得できるんです。
だってそうでしょう?
あれだけ被害者を装っていた韓国が、逆に加害者になるようなことを急に言い出すんですから、誰が見ても変です。

現在の大統領は朴正煕の実の娘ですから、軍事政権当時のスキャンダルは現政権を直撃します。
そして様々な問題が次から次と涌き起こっている韓国もどこか変だと世界が首をひねっている状態。
しかし、北もしくは中国の差し金だったと仮定すればすべての謎が解けるんです。

中国の古い書物に「孫子の兵法」があって、そこには「戦わずして勝つ」とあります。
つまり相手が内部崩壊してくれれば結果は勝利したことになるんです。
それを忘れていた中国はイギリスからまんまと騙された。
そこで骨身に沁みた中国は必死の思いで孫子を学び直した。

北にしても、地下資源は豊富にあるものの技術力がないために貧しい国でなければならなかった。
そこで、相手にがん細胞を植え付けようと企んだ。

話の筋が合うでしょう?

だとすれば「ゲームセット」は近いですよ。
2015年という年は、激動の年になると、複数の予言が言っているとか。


皆さん、ご機嫌よう。




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