アジアの危険地帯

韓国軍に納品された防弾チョッキが、北朝鮮軍の正式装備品である自動小銃の弾丸を貫通させる性能だったことが確認された。
これは納入業者が正規の証明書を偽造していたために事実が判明するのが遅れたことであり、実戦で使用されていた場合、とんでもない事態に陥っていたと予想されている。

ところが今度は、消防隊員用に導入されている特殊耐火服が性能検査を受けず、合格表示が偽造されていたことが新たに発覚した。
韓国の全国消防署に支給されているのは1万9300着以上あって、その内の5300着余りが問題視されているという。

ただし不良耐火服がどれであるかは識別できないために、消防隊員の安全を考えて、1万9300着の全てを使用しないようにと通達がおこなわれた。
韓国政府は、納入業者を刑事告発するとともに、190億ウォン(約20億円)の予算をかけて耐火服の再購入を進めているという。

こうした詐欺行為が横行しているのが韓国の実態であって、人の生命に関わる装備品までが拝金主義によっておろそかにされている。

朝鮮半島の東海岸に位置する古里原発では、交換すべき部品が内部の人員によって悪質な偽装工作がおこなわれていた。
取り外した古い部品を納入業者に渡して、新品のように偽装させてその差額を着服していたというものだった。
原子力発電所に関するこうした偽装は、韓国だけでは済まない国際的な大問題に発展する恐れがあって、見過ごすことはできない。

朝鮮民族のレベルがここまで低い以上は、高層ビルも船舶も自動車も何もかも、製造することを禁止しなければならない。
第二ロッテワールドがとんでもない状態になっているとかで、壁や天井の梁などにいくつもの亀裂がみつかっている。
枠が歪んでいるとかで、ドアが外れる事故が頻発している。
近くにある人造湖の水位が異常な速さで下がっているとの報告もあって、ソウル市民は「自殺しに行くようなものだ」として近寄らないらしい。

韓国国民は建て前では日本を非難し続けているが、実際には自国のレベルの低さを実感している。
そのために海外へ移住したいという欲求が高まっている。
自分の利益さえ追及すれば、他人が死のうが構わないという考えが横行している。
そういった国で生産される自動車を、日本人が買うはずがない。

日本からの観光客は激減したとは言ってもゼロにはなっていない。
あの国は休戦中の戦時国家であることを再確認する必要があって、道路の陥没や橋の崩落など、もう何でもありの状態だ。
しかも戦時作戦統制権が在韓米軍から韓国軍へ引渡されるのが延期された(正確には今年12月との計画が白紙化された、つまり延期も短縮もありうるということ)とは言っても、中国との関係でミサイル防衛構想を渋っている韓国と米軍の関係は急速に悪化して来ている。
いつ在韓米軍が撤退するかわからない状態に来ていて、そうなれば北朝鮮から核攻撃すらありえるということになって来る。
防弾チョッキどころの騒ぎではなくなるし、そんな国にどんな目的があって観光旅行に行くと言うのか。

いま最も危険な地域は、ISILの活動地域とエボラ感染が続く西アフリカと、それと朝鮮半島であることは間違いない。

韓国の青年がISILの戦闘要員に参加したようだと伝えられている。
兵役がある国民が実戦経験を積んで帰国した場合、韓国国内でテロがおこなわれる危険性も出て来ることになる。
なぜならば、韓国の宗教の多くがキリスト教関連だからだ。

いやぁ、日本人に生まれて本当に良かった。しみじみそう思う。


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