偏西風に乗って

下図は明日のPM2.5の分布予想図である。

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日本国内では、花粉情報や黄砂情報といったものが出回っているが、このPM2.5の方が要注意のような気がしている。
なぜならば、本来杉や檜の花粉というのは人畜無害なのであって、アレルギーに原因があるだけだ。
また、黄砂にしても微粒子のサイズはずっと大きいので大した問題になるはずがない。
だが、PM2.5は訳が違って来る。
「ウラン混合石炭」のことはもう何度もここで書いて来た。

私は、日本のメディアが触れたがらない問題にこそ、重要な注意点があると思っている。
騒ぐだけ騒いだ裏で、どんな企みが繰り返されて来たかを、そろそろ民衆は気付いても良さそうな時代に入っている。
良い題材が「東京オリンピック」だった。
あの騒ぎによって、原発問題がうやむやにされてしまった。
必要なのか再稼働反対なのかという日本の民主主義が、「お・も・て・な・し」の一言でひっくり返されてしまった。

花粉や黄砂のことは言っても、どこの局もPM2.5のことには触れようとしない。

「さわらぬ神に祟りなし」ってか?
ウェブ上では常識のように語られている「ウラン混合石炭」の話が、国内のメディアがいっさい取り扱わないのは、すでに「国民の耳目たろう」とする姿勢を失った何よりの証拠に他ならない。




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