最近のクルマってヤツは・・・

スズキの軽自動車にクルーズコントロールが装備されたという。
高速走行時の速度を一定にするために、電子的にスロットルを固定するシステムだ。

しかしこれって軽自動車に必要か?

私は昔から思っていた、モーターで窓ガラスを開閉するパワーウインドゥという装備はオプションで良いのではないかと。

私は長崎大水害を経験している。
だから水没した自動車はあらゆる電気装置がダウンする危険を知っている。
昔の自動車の窓ガラスは、手動式のハンドルを回して開け閉めやっていた。
コレだとバッテリーがどうのといった心配はない。

高級車だからパワーウインドゥだの、廉価版だから手動式だのという価値観は違うと思う。

世界中で使われているトヨタのランドクルーザーはいまだに手動式の窓の開閉をやっている。
「何があっても生きて帰って来ることが自動車の条件だから」と開発責任者は語る。
残念ながら三菱のパジェロとは哲学が違うらしい。
日産のX-TRAILもあれは子供のレジャー用のクルマであって、アレに命を懸けてはいけない。

無駄に便利になったものと、基本となる設計哲学がしっかりしたものとでは、明確な違いが生まれる。

韓国海軍の潜水艦が、プロペラシャフトが出す騒音で使い物にならないという。
そこまで行けば、スズキの軽自動車の方がマシに見えては来るのだが。

昔のようなスカスカのエンジンルームの自動車を、どこか出してくれないかなぁ~
いくらでも修理するのだが。






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