朝鮮総連本部ビルの行方

以後の記事がわかりやすいように、ちょっと Wikipedia を引用してみます。

(引用ここから)

株式会社マルナカ(Marunaka Company, Limited)は、香川県高松市円座町に本拠を置く日本の小売業者である。なお本項目では同社と同じ事業を展開している株式会社山陽マルナカ(さんようマルナカ)および、以前この2社を傘下に収めていた創業家による持株会社の株式会社マルナカホールディングス(旧商号:株式会社マルナカ開発)も併せて解説する。

資本上においては「マルナカ」と「山陽マルナカ」は親子関係ではなく兄弟会社の関係で、現在はいずれもイオングループの企業となっている。一方で「マルナカホールディングス」そのものはイオン株を所持している法人株主のうちの一社である。

両社は元々地場のスーパーマーケットグループであったが、2011年11月25日にイオンが「マルナカ」を子会社化、「山陽マルナカ」を完全子会社化した。

代表取締役会長であった中山芳彦は『瀬戸内の暴れん坊』の愛称を持つ。イオン譲渡以前の旧体制下では、中山社長夫妻と資産管理会社のマルナカホールディングス(旧:マルナカ開発)がほとんどの株式を持つ非上場企業で、毎年日経未公開株上位にランクされていた。

大都市圏への出店を加速させるため、2009年(平成21年)より関西圏への集中出店と本社及び拠点を神戸市の六甲アイランドに移転する計画や、関西圏での店舗数が30店舗になる2011年(平成23年)を目処にマルナカと山陽マルナカで共同持株会社を設立して経営統合することを発表した。2011年(平成23年)10月に実質持株会社であり不動産開発を行なっていたマルナカ開発をマルナカホールディングスに事業再編を目的に社名変更させた。

2009年(平成21年)に香川厚生年金会館(ウェルシティ高松)を買収。全館リニューアルを施した上で4月に「ホテルパールガーデン」として開業、ホテル事業に進出した。さらに2010年(平成22年)10月には、テーブルマーク株式会社(旧・株式会社加ト吉)の子会社である加ト吉フードレックから「琴参閣」と「観音寺グランドホテル」を買収し、ホテル事業の拡充を図っている。

山陽マルナカは2012年、奈良県奈良市のイオンタウン富雄南の核店舗として、マックスバリュ富雄南店をオープンした。「マックスバリュ」はイオンが従前から展開しているスーパーマーケットのブランドであるが、山陽マルナカでは初の「マックスバリュ」店舗となる。また、奈良県への出店やイオンタウンへの出店も初となった。

マルナカホールディングスそのものはイオンに譲渡したストア事業を切り離す形で再編。マルナカ本部から独立し、それ以外のグループ会社(不動産業・ホテル等レジャー業・物流業など)の持株会社兼事業運営会社として再スタートを切ることになった。そのため2012年2月3日、高松市中新町に新社屋を建設した。 2014年3月にマルナカホールディングスが東京都千代田区にある朝鮮総連中央本部の競売に参加し落札した。入札額はモンゴル企業よりも低く22億1千万円であったが、モンゴル企業が不適格となったためマルナカが落札した。

(引用ここまで)

さて、マルナカとイオンと総連本部ビルの関係が大体ご理解いただけたかと思いますが、朝鮮本部ビルの土地建物を22億1千万円で落札したマルナカHDは所有権移転にともなって総連側に明け渡しを求めていました。
東京地裁はマルナカへの売却を認めたのでしたが、総連側が最高裁まで争ったために、2014年11月まで所有権が移せませんでした。
結果的にはマルナカへ所有権が移ったのですが、この時間稼ぎの間に総連が担ぎ上げた政治家が居ました。

山内俊夫という香川県丸亀市出身の元議員が介在します。この人物、マルナカの前社長であり上記で言う『瀬戸内の暴れん坊』と関係があった人で、四国で不動産業を経営しています。
2008年には自民党福田康夫改造内閣において文部科学副大臣にまで上り詰めましたが、その後自民党を離党して改革クラブ(のちの新党改革)へ移籍。第22回参議院選挙に出馬せず政界を引退しています。

この人物が仲介(本人が産経新聞の取材にて事実を認める)して、マルナカの所有にあった総連ビルの物件を山形県の不動産会社に44億円で転売契約を結ぶ。
山形県酒田市の「グリーンフォーリスト」は、2015年1月28日に44億円の入金手続きを済ませ、法務局に所有権移転登記を申請。
「グリーンフォーリスト」の所有物件となった場合、あらためて在日本朝鮮人総連合会が賃貸という形で合法的に入居し続けると見られているわけです。

この不動産がらみ、もっと言えばバブル崩壊後の不良債権問題の後処理に関しては、小泉元総理の従兄弟である鹿児島の僧侶だとか、モンゴルの怪しげなペーパーカンパニーだとか、魑魅魍魎がうごめいて来たのでしたがここへ来て四国がらみの新たな元政治家という人物が登場した格好になったわけです。
マルナカが22億1千万で落札できたのも、モンゴルのペーパーカンパニーが故意に高額応札をしていた可能性があって、政治的な「咬ませ犬」だった可能性が高いわけ。
そして22億1千万で買ったものを44億で転売するというその差額はどこの誰に渡るのか。
そもそもバブル崩壊時に朝鮮銀行に公費を投入した国民の税金はどうなるのか。個人的な「儲け話」で終わらせて良いものか。
あるいは差額である22億円近い金額が、金正恩第一書記の軍資金になるのか。それを元にして日本向けの「危険ドラッグ」が作られるのか。そこは誰にもわからないけれど、少なくとも○オンが何らかで関係していそうなことは確認できる。

山内俊夫氏の経歴を掘り下げると興味深いものが出て来るかも知れないし、『瀬戸内の暴れん坊』にしても同様だろうと思うわけです。
そしてこうした四国を舞台とする不動産ビジネスが小売店業界が根っこにあって、それらと○オンが関係している。
その○オンの経営者一家から、民主党のフランケンシュタインが出て来ている。

つながってんじゃないですか?

私、むかし高松のアーケードの裏通りを歩いたことがあるんですが、みかん箱をひっくり返して腰を下ろした「いかにも」というお兄さんがたが、通りかかる通行人をジロジロと睨みつけていたことを良く覚えているんです。
あの街は、そっち方面で成り立つ部分もあるんだと直感しましたね。今はどうかはわかりませんが。
まだ高松駅の裏から宇野行きの船が出ていた時代ですよ。まだあるのかな?

分かり易い名前ではないですか。『瀬戸内の暴れん坊』なんですから。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

クソのイーオン

イーオンなぁ イーオン出るところ町は必ず滅ぶ クソッ

大店法を見直すべき
 

円座町の闇

マルナカだけではおまへんで
円座グリーンタウンちゅう団地
香東川の河川敷を不法占拠して 駐車場や畑を作り回っているで。
開墾したら自分のものだって
屯田兵か
日本人の発想では無いな
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR