のたうち回る左翼

辺野古の基地建設準備現場で、海保による暴行が相次ぎ反対派市民に怪我人が続出しているという。

また、イスラム国に人質にされている邦人がいるのは安倍政権の外交上の失敗だとする市民デモが起きているという。

さらに、共産党の女性議員がツイッター上で、イスラム国に絡む安倍政権の外交を『言語道断だ』と厳しく非難したものの、志位委員長から苦言を呈されて削除した。

これら一連の混乱をどう読むか。



日本国内における左翼の集団が、末期的状況に置かれている一時的な現象ではないかと思われる。

絶命間際になるとのたうち回る、あの獣のような姿を連想してしまう。

つまり彼らは危機感を募らせているわけだ。何にか。それは安倍政権の「普通の国にしたい」という願望に基づくものだ。

集団的自衛権など、日本人だから騒ぐネタになるけれど、諸外国では「当たり前」のこととして話題にも登らない。

「沖縄に新たな基地は造らせない」と言うが、あれは普天間の代換基地であって、増設という意味ではない。むしろ危険度が下がるのだから沖縄県民は歓迎しているはずだ。

ではなぜ反対運動をやっているのか。それは、本当の沖縄県民ではないからだ。

のたうち回っている獣が、沖縄で海保に「当り屋」のようなことをし、イスラム国を題材にして国会議事堂を取り巻いている。

見え見えであることは世界中が気付いている。



もちろん思想の自由は保障されているのだから右が居ても左が居ても問題はないのだが、下手な理屈で非合法な行動に出ると排除されるのが法治国家のルールだ。

それもどこかの隣国の資金だとか人的労力だとかが供給されていたとすれば、国家的な危機に直面していることになる。

右であろうと左であろうと、日本人であればこの危機に立ち上がらねばならない。

開けっ放した縁側から、誰か知らない者が上がり込んで来ている。



安倍政権の財政再建化計画には疑問符が付くところではあるけれど、外交上の明確な失策は今のところ出ていない。

騒ぐのであれば、アベノミクスを相手にしてはどうか。

それほどの知識はない、ってか?





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