韓国から喧嘩を売られたユニクロの横綱相撲

先日、韓国に関するIKEAとAmazonの騒動をご紹介したんですが、韓国人今度はユニクロ相手に騒いでいます。
これも日本海を東海と表記しろとの言い掛かりなわけで、ユニクロが海外店舗の紹介の目的で作っているホームページに、日本海という表記が使われているのだとか。
韓国メディアニュースがこれを問題視する記事を掲載したというわけ。
何かにつけて日本への言い掛かりを出せば、売り上げにつながることを知っている乞食のようなメディアが国民の反日感情を煽っているわけ。

韓国を代表するような大手新聞社から、タブロイド紙のような下世話なものまでが日本叩きをすることで販売部数を稼いでいる。
でも本当に報道されなければならないはずの経済危機は、政府の顔色をうかがうあまりに書くことができない有様。
IKEAに東海の表記を要求したところ、正式な謝罪が得られたことに気を良くした韓国人は、今度はユニクロの不買運動に出るのだとか。
ユニクロは東海問題を無視してかかっているらしい。
「皆さ~ん、聞いて聞いて! 日本のユニクロが生意気なんですよ~!」と騒いだのが韓国メディアニュースだった。

でも韓国への進出を様子見にしているAmazonの理由が、円安による日本製品の低価格化によるものであって、韓国の消費者は高品質で低価格の日本製品を個人輸入しているからというものでした。
つまり韓国人の本音では日本製品が欲しいわけ。
錦織選手がテニスで活躍したことで、ニューヨークでもロンドンでもパリでもユニクロ製品は飛ぶように売れている。
私は、個人的にはユニクロという会社はあまり好きではないけれど、それでも世界中で評価されていることは事実。
そこには東レや旭化成などといった最先端の繊維技術がバックアップしているから。
韓国の消費者だってわかっているんですよ。ヒートテックの良さもウルトラライト・ダウンジャケットの良さも。
ところが「本音」と「建て前」が極端にかい離しているいびつな国民性が、「ユニクロを叩け!」と口で叫びながら、陰ではこっそりと個人輸入しているのが現実なんですね。

中国人旅行者のように堂々と日本の紙オムツを買い占めたりできないところに、韓国人のいじましさがあるんです。
だって1000円の日本製品を買うのに、2012年には15000ウォン出さなければならなかったのに、最近では9400ウォンで済んじゃうんですよ、誰だって日本製品に跳び付いちゃうはずなんです。
どうかすれば、国内産の同程度の商品よりも日本製が安いかも知れない。
韓国人が日本に来てカップラーメンを食べると驚くんだそうです。
量も多くて具も多い。
日本のカップラーメンを食べれば、韓国の農心なんて食べられなくなるというのが定説なんだそうです。
確かに「シーフード・カップヌードル」なんて、具がいっぱいで麺が見えないくらいですからね。

だから内心では日本に憧れを抱いている。でも表面的には反日で押し進むしか道がない。
このひねくれは解決される方法がないんです。
未来永劫ずっとコレで進むしかないんです。
なぜかと言うと、幼児教育の時点で徹底的に反日を教え込み、自分たちは被害者なんだという価値観でアイデンティティーを造り上げてしまっているから、それを改善することは自己否定につながるんです。
それだけは死んでもできない。

だとすれば、日本と韓国は一定の距離を置くしか道はないじゃないですか。
決して日韓友好の方向へ進めてはいけない。
ある在日韓国人が「オレは日本人だからビザ無し入国させるニダ!」と上海の空港で騒いだところ、「お前は日本人ではないアルヨ」と言われて強制帰国させられたとか。
わかっているんですよ世界は。
日本と韓国・朝鮮は交わることができない水と油だということを。
良いんですよ、そんな隣国関係なんて世界中にたくさんあるんだから。
インドとパキスタンがそうでしょ?
イスラエルとパレスチナもそうでしょ?
ベトナムと中国もそうでしょ?
フランスとイギリスもそうでしょ?
いっぱいあるんだから、何がなんでも隣国は友好関係を築かなければならないなんて有り得ないんです。
今のままで良いんです。これでバランスがとれているんだから。

そういう意味ではユニクロの対応は評価できると思います。



皆さん、ご機嫌よう。




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