ウラン混合石炭

APECブルーとか言って、北京の空が青空になったという当たり前のようなことで習が胸を張ったとか喜んだとか自慢したとか・・・。
いやはや何とも非常識な国です。チベットやウイグルや内モンゴルあたりでは、どんどん民族浄化が進んでいて、テロに匹敵するような暴動が各地で繰り広げられています。
青空のような基本的な自然現象がそんなにありがたいことにとらえられるほど、すでに中華人民共和国は末期症状に達しているということが、この一例だけでわかるのです。

北京市では、工場の操業を規制したり、市内に入る自動車のナンバー末尾を奇数か偶数かで乗り入れを規制したとか。
すなわち経済活動を制限しなければ環境破壊が止められない状態に陥っているわけ。
しかしこれから冬場に向かえば、経済活動とは別に市民が暖房などで石炭の消費量を増やして行く季節に移るわけです。

ネット上では流れていても、日本国内のマスコミはまったく扱おうとしない情報が「内モンゴル自治区で発見された世界最大の炭鉱が、石炭層とウラン層の混ざり合った地層だったということが判明していて、ここで生産された大量の石炭は中国全土に出荷されている」というもの。
これは4年前に石炭火力発電所の周辺で雑草が全滅していたことから調査が始まり、翌年頃からアメリカやカナダの気象観測データに放射性物質が発見されたという流れにあるわけで、この期間に日本での原発事故が発生したのでした。
地球規模の環境破壊が進むのではないかと危惧したアメリカ政府は、福島の事故と同時にこの内モンゴルでの炭鉱を調査しました。

福島の原発事故は数日間の間の出来事であって、その後は停止したままになっています。
建屋は破壊されたままなので、表面に堆積した放射性物質が飛散することはあっても、高濃度の危険物質が継続的に供給されている状態ではありません。
しかし、アメリカやカナダのデータでは、「継続的な供給状態にある」ことが確認されていて、どうやら中国の石炭火力が犯人ではないかとされているのです。
これが4年間続いていて、中国政府は認めようとしていません。
YouTube で『ウラン混合石炭』と検索すれば、たくさんの動画がアップされています。
そこでは「年間200万人が癌で死亡」だとか「人類破滅」だとかの解説が付けられています。

さて、この冬は暖冬傾向にあるがPM2.5の飛来が増えると予想されているようです。
大陸性の高気圧が勢力を強めると気圧が高いことから下降気流を生み、地上から発生する細かな浮遊物質を地表付近にとどめさせると言う理論のようです。
これが大陸性高気圧の移動とともに日本列島へ流れて来ると、PM2.5なども一緒に運んで来ると言う意味です。
ところが、このPM2.5の正体とは上記の通りにウラン混じりの石炭を低温燃焼させた放射性物質だと言うんですね。

そこで本日の気象データを集めてみました。
APECが開かれた北京の東に遼寧省という土地があります。
先端に軍港を擁する大連市がある遼東半島がある省で、北朝鮮と国境を接している土地です。
ここから大量の黄砂が舞い上がっているんです。
これまで黄砂から放射性物質が検出されたことがあって、ウイグルなどでの核実験の関係が疑われていました。
しかしこの放射性物質が、核実験場ではなく内モンゴルの石炭火力発電所から来ていると仮定すれば、多くの謎が解決するのではないかと考えます。

そして、この「ウラン混合石炭」が中国全土に出荷されて4年が経過したとすれば、今後は低温燃焼された放射性物質が朝鮮半島→日本列島→アリューシャン列島→カナダ→アメリカ→ヨーロッパへと広がって行くでしょう。
その手始めに中国国内で癌疾患が急増するはずなんですが・・・急増していますね、すでに。

本日の長崎県のPM2.5データを見たところ、正午12時を中心として県内の全ての観測所で基準値超えを示していました。
顕著なものでは長崎市小ケ倉で13時の観測地が60、佐世保の大塔で同61といった数値が出ています。
なぜ長崎県なのかと言うと、東シナ海を挟んで中国大陸に面している県だからです。
と同時に、長崎県は全国でもトップクラスの発癌県なのです。

エボラのことも問題ではあるんですが、我々日本人にとってより深刻な問題は『ウラン混合石炭』だと思います。
ぜひググってみてください。


皆さん、ご機嫌よう。





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