得意技の敵前逃亡

キム・オクス大韓看護協会長は22日、大韓医師協会と共同で行ったエボラ関連の記者会見で「国政監査でも示したように、エボラに対する恐怖心により国立医療院感染内科に所属する看護士4名が辞表を出した」と明らかにした。

ソース:ワウコリア
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2014/1022/10132681.html

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監査院が監査した結果、特殊戦司令部の兵士に支給された防弾チョッキは北朝鮮軍の銃弾が貫通してしまうなど、性能が劣ることが分かった。
また、国防部(省に相当)はこのような事実を知りながら、この防弾チョッキを回収していなかった疑いが22日、浮上した。

こうした事実は、国会国防委員会の金光珍(キム・グァンジン)議員=新政治民主連合、初当選・比例=が国防部から提出された「戦力支援体系獲得・管理の実態に関する監査院監査結果報告書」を基に明らかにしたものだ。
この報告書によると、特殊戦司令部に支給された多機能防弾チョッキ2062着が北朝鮮の小銃「AK-74」の弾を「完全に貫通」させてしまうことが分かったという。

さらに、金議員は「軍は防弾チョッキの性能を独自に試験した結果を切り捨て・隠ぺいしていた疑いもある」と述べた。
特殊戦司令部の下部部隊「第3旅団偵察隊」と「第707大隊」が2009年4月、防弾チョッキを試験使用した際、第707大隊は「銃弾から身を守ることができず不適格だ」との意見を出したが、この意見が無視されたというものだ。
特殊戦司令部は第707大隊の報告を無視し、「適格」との意見を出した第3旅団偵察隊の報告だけを引用、2011年4月から12年12月まで、ある防衛産業企業から2062着(13億ウォン=約1億3000万円分)の防弾チョッキを購入していた。

しかも、軍は監査院の監査があった後も問題の防弾チョッキを使用し続けていたことが分かった。
監査院が2012年の初めての監査に続き、2度目の監査(13年)の結果でも、この防衛産業企業の防弾チョッキは北朝鮮軍AK-74を貫通させると指摘したためだ。
金議員は「国防部は監査院に指摘されたのにもかかわらず、不良品である防弾チョッキを回収・廃棄せずに現在も使用している。
責任を取らないで済むよう隠ぺいした疑いすらある」と述べた。これに対し、国防部関係者は「今年からはAK-74が貫通しない新型防弾チョッキを支給している」と答えた。

ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/23/2014102300814.html

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国立病院の感染内科に勤務する看護士がエボラを恐れて辞表を出したというニュースは世界中に広がるはずです。あきれた民族だとして非難の的になるはず。
これが国際空港の周辺に住む、子育て中の母親とか言うのであればわかるんですが、感染内科の看護士でしょ? ガラス細工の職人が火傷を怖がるようなもの。何を考えているのやら。

また、兵隊に着せる防弾チョッキが効力を有しないというニュース。
コレなんかも世界があきれる話であって、撃たれて死ねと言っているようなもの。
私が北朝鮮の指揮官だったら「体の真ん中を狙え」と指示を出すでしょうね。
そもそも韓国の国産で防弾チョッキを作ろうと計画した時点で、誰か止めなきゃ。「絶対やめろ」と。

つまりこの二つのニュースは微妙にリンクしているのであって、看護士の場合は敵が攻めて来る前に逃げ出した。韓国軍の場合はどっちだろう。防弾チョッキや上陸用舟艇が弾丸を貫通させることが明らかになった上で、進軍する兵士がどれほどいるのかという問題。
敵前逃亡は少なからず出ると思いますよ。看護士4人だけの問題じゃなさそう。

だからどこかの大学の教授が「平和的統一ができれば朝鮮半島のGDPは世界の上位に入ることができる」だなどと寝言を言ったそうですが、防弾チョッキひとつ満足に調達できない国が「平和的統一」などできるはずがありません。
AK-47という旧ソ連製のアサルトライフルは別名を「カラシニコフ」と呼んで、その開発にはドイツから抑留されていたシュマイザーが設計協力をした銃器なんです。
アメリカ番組の「コンバット」なんかでドイツ兵が使っていた自動小銃がシュマイザーです。フランスやイギリスの兵隊はコレに苦しめられたんです。
だからAK-47はとても基本設計が良くてメンテナンスのことも考えられている名銃であり、殺傷能力が高い。
シリアなどの紛争地帯やアフガンなどでも大量に使われているのがAK-47で口径は7.62mm、一方のAK-74の場合は口径が5.45mm。
この口径が小さい銃の方が初速が速くて貫通力が高くなる。それに立ち向かわざるを得ない韓国軍はいいかげんな防弾チョッキでは兵士を守ることができないんです。
遊びじゃないんです。

朝鮮戦争が勃発して真っ先に逃げ出したのが李承晩大統領でした。
セウォル号事故で真っ先に逃げたのが船長でした。
平昌冬季五輪の組織委員長も逃げ出しましたね。
今度は感染内科の看護士ですか。
その次は誰?
朴大統領でしょうか、それとも韓国軍の兵士たちでしょうか。

アメリカのカリフォルニアなどで少女像の設置に向けて拳を振り上げている人々がふと振り返った時、そこには誰も居なかった、なんてことが現実に起こり得るかも知れません。



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