株式市場 大混乱

2018-10-11T16:47:35+09:00

Posted by old comber

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11日朝から東証は売り注文が殺到し急落となった。

これは前日からのニューヨーク市場における株安の流れを受けたものであって、FRB発表の利上げが原因している。

この影響は全世界に波及していて、財政が脆弱な新興国ほどその影響は深刻になっている。

もちろんアメリカが狙っているのは中国の経済崩壊なのだが、あまりにも肥大化過ぎた中国経済はあらゆる国への影響力が浸透している。中でもドイツは他人ごとではなくて、ドイツ銀行などは中国資本に握られてしまっているから一蓮托生との理解が必要になって来る。

アルゼンチンがIMF救済金融を受けたのに続き、パキスタンも手を出しており、トルコの債務不履行懸念も大きくなっている。

そうした動きを横目で見ていた韓国は、軒並み株安の嵐にうろたえているのだが、まだ韓国政府当局は「外国人の資金が急激に流出する可能性は大きくない」と去勢を張っている。コレがいつものハッタリであることは、韓国国民自身がいちばん良くわかっていることであって、アメリカの利上げによって外資が流出しないためには韓国も利上げをするしかなくなるのだが、それをやってしまうと巨額の金融債務を抱えている国民は次々と破産せざるを得ないところまで追い詰められてしまう。日本の現金社会を「遅れている」とバカにしていた韓国は、破産によってカード決済ができなくなってしまう。スマホではハンバーガー1個も買えなくなるのである。

11日。韓国の銘柄1100が一気に下落し、SKハイニックスやサムスン電子も同様。リーマンショック時よりも深刻だとされている。

文大統領はバチカンの法王に「北朝鮮の平壌を訪問してはどうか」などと意味のわからないことを言い出して世界中の失笑を買っているが、現実のマーケットはそのような夢物語につきあうほど間抜けではない。

韓国企画財政部は文大統領への忖度のために強気の発言に終始しているが、誰も責任を負わないのであれば韓国経済は正月を迎えられないかも知れない。

韓国の近未来は遅かれ早かれそうした「沈没」がかねてから予想されていたが、中国経済がグラついてしまうと、それなりの津波は日本を襲うだろう。日本人が食べている食材のほとんどは、輸送距離が短い上海航路で入って来ているからだ。ヨーロッパで日本酒がブームだとかで浮かれている場合ではない。

中国がなくなるのではなく、共産党政権を潰すことがアメリカの目的だ。ソ連の崩壊という成功体験がアメリカにはある。そしてそのことは北朝鮮の飢餓を招くことにつながって行き、今の韓国の文政権では手に負えない事態になって行く。

12日金曜日と15日月曜日の株式には(投資の有無は関係なく)注視しておく必要がある。

軍事政権下にあるタイの高速鉄道に日本が二の足を踏んでいるのにも、そのような経済的不安があるからだ。


皆さん、ご機嫌よう。



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