tr-3Bアストラ

まだ真相ははっきりしないんですが、どうやらアメリカ軍が極秘に開発していたらしいと言われる三角形の反重力戦闘機「tr-3B(アストラ)」が実戦配備に向けて最終実証段階に来ているようです。

これって、UFOじみたSFまがいの情報のように聞こえるんですが、どうも共通する情報が多すぎるようで、今年5月にアップロードされたYouTubeの動画には、タリバンの訓練基地を空爆しているアストラの画像があります。
これほどCGが発達した時代なので、これも真偽のほどはわかりませんが、仮に事実だとすれば国防予算の削減に頭を抱えているオバマ政権にとって、イスラム国への攻撃にはコレを使わない手はないわけです。

すでにF-22ラプターがイスラム国への空爆に採用されたと聞きますが、F-22のことはすでに世界デビューしている機体であってさほど驚くべきニュースではありませんでした。
アストラはどちらかと言うとラプターよりもむしろ全翼爆撃機であるB-2スピリットに近いように思われ、スピリットの延長線上に位置するのがアストラではないかと考えます。

375px-Stealth.jpg
※B-2スピリット

仮にアストラの運用に目途が立ったとすれば、最低でも半世紀くらいは世界の制空権はアメリカが握ることになって、しかもアメリカの同盟国ですら供給を受けることは不可能だろうと思うのです。F-22がそうであるように。

アストラがイスラム国を襲えば、短期間で勝負は付きます。
それがSFなのか本当なのかは、見ていれば結果が出るでしょう。
現在アメリカはシリア北部のクルド人民兵に軍事物資の補給を続けているようであり、あくまでも「代理戦争」の形を維持しようとしています。
だから仮に反重力戦闘機アストラを投入したとしても、アメリカ軍の兵器だと知られないようにふるまう可能性があって、そうなると未知の飛行物体が地球へ攻撃を開始したといった騒ぎが全世界で起こる可能性があるわけです。
実戦投入は慎重にならざるを得ないでしょう。
しかし軍事予算の縮小が至上命題であるアメリカ政権にとって背に腹は代えられないとすれば、何らかの形でイスラム過激派を早期に抑え込む必要が出て来て、必然的にアストラを引きずり出すことになるのではないかと考えます。

イスラム国はすでにロシア(チェチェンなど)への攻撃を宣言していて、中国のウイグル抑圧にも反応して来る可能性は高いわけです。
そうなったとき、国連常任理事国としてアメリカが動くことはロシアや中国に対する貸しを作る結果にもなるわけです。
イスラム国と言っても、全世界のイスラム教徒を敵に回すわけではなく、過激派、広くとらえてもスンニ派が対象になるんですね。
他の大多数のイスラム信徒は穏健派なので全く問題はありません。
だからロシアや中国が危険を感じるとすればアメリカにとっては好都合なことになる。

イスラエルのエルサレム上空にUFOが映った映像がありましたが、私はアストラではなかったかと考えています。
あるいはアストラの開発そのものにイスラエルが関与している可能性もある。
だとすれば、イスラム系の軍事力が台頭することはアメリカにとってもイスラエルにとっても好ましくないわけです。

このところシリアにおけるイスラム国の問題で、イスラエルのガザ地区の紛争がニュースに上らなくなりましたが、ニュースにならないから問題が収まったと考えるのは日本人がメディアに飼い慣らされて来た結果。
恣意的であろうとなかろうと民意が誘導されていることには違いがありません。

アストラの存在がメディアに流れないから「そんなのSFじゃない」。
本当にそう言えますか?


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