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未来予想図

例えば、100人の内に就職ができていない人が25人いたとする。つまり失業率が25%なのだが、その25人にハローワークが「あなたの希望に合った求人はありません。就職を諦めなさい」と言ったとする。それで求職を諦める人が10人出たとすると、求職者数は15人になる。つまり政府の政策上、失業率が改善された形になる。政府批判から逃れることができるわけ。

数字のトリックと言うか、それが「弱者切り捨て」であり、政権支持率の維持方法なわけ。

こうやって政権が生き永らえようとすればするほど国民の不幸は膨らんで行く。それが今の韓国なのだが、彼らに同情するつもりはないから好きにやってもらって結構だ。

そして日本での就職を望んでいると聞くが、彼らは単純労働者として来日することは望んでいない。高給を望んでいる。

つまり韓国国内での高学歴者であり、高い能力を持つとともに教育ローンをかかえた世代だ。

だから韓国に残るのは、低学歴で高い教育を受けていない若者が取り残される結果となる。そんな国に明るい未来が拓けるだろうか。



日本も他人事のようなことは言っていられない。有能な若者は少なくなっている。何故か。ゆとり教育をやったからだ。「学ぶ楽しさ」を知らない世代が現役になりつつある。

日本の「失われた20年」が今の韓国を襲おうとしているが、今の韓国が近未来の日本の姿になる危険性も孕んでいる。

政治家を選ぶという作業は、他人任せではいかんのだよ。






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Author:old comber
硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

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