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記念日前夜

どこの局が制作した番組だっただろう。つい先日、訪問先のお宅のテレビからこんな報道番組が流れていた。

それは「北朝鮮に渡った日本人妻」への取材リポート。北海道の出身だというその女性は札幌の大学に通っていた朝鮮人男性と恋に落ちて、母親の強い反対を押し切って「地上の楽園」に旅立った。

「この道は、いつか来た道・・・」ときれいな日本語で歌って見せた彼女は、「若気の至りだった」「日本がなつかしい」と言った。

そのリポートそのものはとても真剣で真面目な作りになっていたのだが、何やら私は強い違和感を覚えてしまった。

今この時期に語るべきなのは、本人の意思を無視して連れ去られた拉致被害者のことであるべきであり、「若気の至り」だとは言え、自分の判断で渡航した人を先に紹介すべき時期ではないように感じる。

北朝鮮は米軍兵士の遺骨を米国に返還したが、あらゆるカードを駆使して経済制裁を緩めさせようと画策している。だから日本人拉致被害の問題にしても「日本人妻」で増量させて薄めようと狙っているのは確かだ。

その北朝鮮(在日朝鮮総連と言い換えても良いだろう)の狙いに則した報道を示すマスコミが日本にあるということ。これはあからさまな日本人への挑戦だ。



あからさまな「すり替え」はこれだけではない。原発反対をいきなり叫びはじめた元総理は小沢の口説きに遭っていると聞く。その倅がまた財務官僚の騙しに乗せられている。

彼ら反日連中がなりふり構わず「すり替え」に出て来ているのは何故か。安倍さんの3選が決定的になれば、内容はともかくとして憲法にメスを入れることになるからだ。「それだけは絶対に阻止せよ」との命令がどこかから出ているのは間違いない。辻本議員ひとりの言動を見ただけで簡単に読み解くことができる。沖縄の騒動がそれを裏付けている。

明日は終戦(敗戦)記念日だが、「最後のひと暴れ」があるかも知れない。国会と皇室のスケジュールを見れば、これが最後になりかねない。



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