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明日はどっちだ

不景気な時に最低賃金を上げると、経営者サイドで考えれば普通リストラか採用見合わせか・・・。失業率は絶対に改善しない。失業率が改善しないということは、所得税を納める国民が減るのだから、国家の財政が悪化する。政治家として絶対にやってはいけない見本のような失策。

韓国は今ここ。

でもって急速にウォンが暴落を始めた。

輸出立国である韓国はウォン高よりもウォン安の方が稼ぎが増える。だからウォンを売ってドルを買う為替操作に走っていたが、それはウォン安への速度の問題。証券取引の対応に見合った速度であれば良いのだが、ウォン安の速度が速すぎる場合は外国投資が証券市場から引き揚げられる危険を孕んでいる。

韓国は今ここ。

為替操作のためにドルを買っていたが、急激なウォン安を引き戻すために、今度はドルを売らねばならなくなっている。手持ち外貨はどんどん減ってゆく。あるいは金融引き締めをしなければならなくなるが、それをやったら個人負債が半端ないことになっている韓国国民は暮らして行けなくなってしまう。政府の国債利払いも増加する。

韓国は今ここ。

中国は日本のGDPを抜いて世界第2位になったものの、人口で割れば一人当たりのGDPは日本の足元にも及ばない。「農村戸籍」という生涯絶対に逃れられない身分制度の奴隷があればこそ数千万人の支配階級が生存できるのであって、そうしたピラミッドが逆転して奴婢よりも両班の数が増えてしまったのが李朝時代の韓国。何故ならば奴婢は飢えて死ぬだけだが両班は次々と子孫を残すことができたから、次第に支配階級の方が奴隷よりも増えてしまったわけ。それが500年も続いたのだから、そんな国家が続くはずがなかった。

つまり韓国は日本に併合されるべくして併合された。反対したのは特権を失う支配階級たち。その末裔が初代大統領の李承晩だったのね。とにかく身分制度を廃止した日本が憎くて憎くてたまらなかった。でも、李承晩の家系は何代か前に放蕩で没落していた両班だった。

さてさて、日本の景気は確実に上向きになっていて、完全失業率は2.2%。あっちとこっちでこれだけの差。安倍さんが3選されない理由が見当たらない。唯一の日本の不幸はまともな野党を持たないこと。

日本は今ここ。




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Author:old comber
硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

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