釜山 エボラ非常令

聯合ニュース 10月16日(木)9時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000004-yonh-kr

【ワシントン聯合ニュース】米国がエボラ出血熱の感染拡大を防ぐため、韓国政府に追加支援を正式に要請したことが15日(現地時間)、分かった。
 米国務省のサキ報道官は同日の定例会見で、ケリー長官が尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と13日に電話でエボラ出血熱対策を協議したことを明らかにした。
 ケリー長官は韓国政府のエボラ出血熱封じ込めへの支援努力を評価した上で、さらなる支援を要請し、尹長官は可能な範囲で追加支援を検討すると答えたとされる。
 サキ報道官は、ケリー長官が世界各国の官僚に電話をしているとし、特に日本と韓国を挙げながら「これらの国がどのような役割と寄与が可能かを協議した」と説明した。
 複数のワシントン外交筋も15日、「米国が公式の外交ルートを通じ、エボラ出血熱問題に関連し追加支援を要請した。
韓国政府も可能な範囲で追加支援策を検討しているようだ」と伝えた。
 韓国政府は追加の支援資金に続き、医療チームの派遣も検討するという。感染の危険性に備えた対策を確実に講じる必要があり、 慎重に取り組むべき事案とした。
 一方、ケリー長官は尹長官と電話で協議した際、北朝鮮問題を含め、韓米、地域、世界の懸案も取り上げたもようだ。
 サキ報道官は韓国と北朝鮮が15日(日本時間)に軍事当局者協議を行ったことに言及し、 「われわれは南北関係の改善を支持する」としながら南北の接触を歓迎する立場を示した。

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[東亜日報] 16日午後1時 べクスコ 

「2014国際電気通信連合(ITU)全権会議」の会議場。イベントの参加者20人余りが会議を終えて出てきた1人が発熱検出器に検出された。

ビニール手袋とN95マスクを着用した発熱チェック要員が対象者Aさんの体温を測定した。Aさんは、ギニアから入国した参加者であった。

体温が38.1度とされた。すぐに釜山市のホットライン(051-888-4035)を介してディスパッチと疾病管理本部は、将来作成科学部に緊急報告した。

同時に疑われる患者に、個人防護服が支給されるなど、特別な管理が開始された。

釜山エボラ非常令..ギニア出身1人38.1度に119出動
ttp://media.daum.net/foreign/others/newsview?newsid=20141016182107893&RIGHT_REPLY=R6

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これ、一昨日から昨日までの間に起こった出来事です。
午前9時12分配信の記事でケリー国務長官(外務大臣に相当)が韓国のユン・ビョンセ外交部長(外務大臣に相当)に対し、エボラ出血熱の感染拡大に韓国の追加支援を要請したのが15日のこと。
その翌日に釜山で感染の疑いがある人物が隔離されたというもの。

もはや韓国政府は日本の産経新聞を相手にしている余裕はないはず。
自分のケツに火が点いたかも知れないのだから。
「役割と寄与」という言葉を使ってケリー長官は日本と韓国を天秤にかけたらしく、人的にも薬品としても貢献しつつある日本に対する韓国の反日感情をくすぐった格好になったわけです。

と言うよりも、釜山でみつかった感染の疑いがあるギニア人の処遇をどうするのか、隔離施設や隔離技術がそもそも韓国にあるのか。
釜山からだとソウルへ送るよりも佐賀医療センターか長崎大学医学部、もしくは九州大学医学部などの隔離施設を使った方が良さそうではある。しかし異常な反日運動を続けて来た韓国は、おいそれと頭を下げることはできそうにない。

さらに日韓議員連盟の額賀福志郎会長は16日、24~25日に韓国ソウルを訪れ、朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談を調整する意向を記者団に示したとか。(日経新聞 10/17)

どうも世界の政治家の行動はタイミングがずれてばかりいるのではないでしょうか。
少なくとも安倍・朴会談を調整しようとすれば、ユン・ビョンセが来日するのが筋でしょう。
どうして額賀が行かなければならないの? 何か借りでもあるのかしら。



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