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裏切り者リスト

「北朝鮮協力者極秘リスト」なる名簿の存在が俄かに注目を集めている。「それをバラされたくなかったら必死で反日を強化せよ」という朝鮮総連からの「脅しのメッセージ」なわけ。

なぜ朝鮮総連なのかと言うと、日本人拉致事件の実行犯が彼らで、その工作のために協力した日本人を彼ら総連は把握しているから。そこから波及して反日左翼活動や革マル派などに広がって行き、次第にマスコミや人権団体などに成長して行った。
反日左翼の弁護士なんてごまんと居るでしょう?
恥ずかしげもなく韓国名のままで大学の教鞭をとっている、芸能事務所所属のコメンテーターなどもいる。

旧社会党のパトロンはソビエト連邦共和国だった。ところが大高未貴さんによればソ連が崩壊したことで資金源を失った社会党は急に朝鮮半島の植民地支配に対する戦後賠償を唱え出した。つまりソ連に代わって日本の資金を奪おうと画策したわけだ。
だから北朝鮮による拉致事件など認めようとしなかった動機はそこにあった。

かつての社会党が労働組合を操作してソビエト流の社会主義を実現しようとしたことと、現在の文大統領がやろうとしていることは全部重なって来る。

この協力者名簿が明らかになると日本国内は大混乱になるのであって、20兆円を超すとされているパチンコ業界の売り上げの何パーセントかが彼らに流れていたフシがある。

パチンコと言えば警察とつるんでいる団体であって、それは日大の危機管理学部の創設と無縁ではない。日大の理事長って山口組と交遊関係にあったよね。ヤクザと警察は背中合わせじゃないか。まさに現代日本の闇の部分。
ギャンブル依存症の危険性を謳っていても、入場料も取らないパチンコ屋を許して来たのは自民党長期政権の中にも協力者がいたから。

テレビはNHKをはじめとして、必死になって朝鮮を養護し日本政府を攻撃し続けるしか生きる道がない人物たちであふれている。

「その時」が来れば「あ~~~あの人だったのか。なるほどね、さもありなん」と全国民が納得するような人物の名前が次々と公表されるだろうし、彼らには事実上の明日がなくなる。あの人でしょ、この人でしょ。彼でしょ、彼女でしょ。あの元総理でしょ、この県知事でしょ。

支持率ゼロにも関わらず、なりふり構わずモリカケを続けている野党がまさにそうだし、あからさまな番組を続けている局もある。リストが公表されなくても、薄々日本人は気付き始めている。彼らがなぜ必死になっているか、なぜ自己矛盾を認めないのか。

完全に論理破たんをしている評論家を「イケメンだ」と持ち上げるニュースサイトがあるし、バカだ頭がおかしいと子供の喧嘩のような発言しかできない女性コメンテーターもいるのだが、どうして彼ら彼女らに出番が回って来るかと言えば「リストの脅し」が効いているから。それバラされては生きて行けなくなるのよね。少なくとも日本では。

総連は仲間内の弱点も把握していて、いつでも恫喝に利用することができている。それにまんまとはまってしまうのが愚かな日本人。政治家にもたくさんいるだろう。

こういう情報はかつての日本では考えられないことだった。だからやり放題だったわけ。しかしネット社会になってから情報統制が困難になって来て、「本当のこと」が徐々に暴露され始めている。過渡期なのね。

国際ハッカーグループであるアノニマス(Anonymous)が北朝鮮の代表的な対韓国宣伝サイトである「ウリミンジョクキリ(我われ民族どうしの意)」をハッキングして取り出した会員名簿を公開した。これには韓国国内における北朝鮮への協力者の名前はもちろん使用者IDや性別、メールアドレス、生年月日、パスワードなどが9001人分載っていた。
アノニマスはこの日、テキストファイル共有サイトである「Pastebin」を通じて「昨日サイバー戦争を予告したにもかかわらず北朝鮮が新しい威嚇を加えたのでこの情報を公開する」として「この情報は中国に基盤を置いた北朝鮮の宣伝サイトである『ウリミンジョクキリ』の会員記録」と主張した。一方、アノニマスは北朝鮮政府に「サイバー戦争切迫」を明らかにして北朝鮮の主なインターネットサイトや政府イントラネットを無力化させると明らかにした。

サイバー戦争は米中の間だけで起きているわけではない。日本の協力者も明らかになるのは時間の問題だろう。

10代20代の若者よ、この社会の変革期を良く見ておきなさい。ようやく日本の戦後が終わろうとしている。騙されてはなるまいぞ。




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Author:old comber
硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

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