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PM2.5 メイドイン・コリア

日本で「PM2.5」と呼ばれる大気汚染物質のことを韓国では「微細塵」と呼ぶそうだ。もちろんかの国は漢字教育を廃止しているために漢字三文字で書くことはない。

微細塵が多いと予想される日には「外出を控えろ」「マスクを着けよ」と政府は発表するが、中国大陸との関連性についてはほとんど言及しない。もちろん経済的外交関係に気遣ってのことだ。

しかし国際環境保護団体グリーンピースのソウル事務所は、「韓国で問題になっている微細塵の原因の過半数は韓国国内の石炭火力発電所である」「中国からの影響は30~50%ほどに過ぎない」と発表した。

折しも文大統領が「国内原発を停止する。再稼働も新たな建設も認めない」としたものだから世界的な原油価格の高騰によって韓国産業界は石炭に頼らざるを得なくなっている。韓国の微細塵(PM2.5)は国産だったというわけだ。めでたしめでたし・・・って、そんなに単純なことではない。

コレにはちょっとした裏事情があって、李明博と朴槿恵政権の頃に契約が成立したUAEへの原発輸出、これにケチをつけたい思惑が文政権にはあるらしい。なんとも小さい男だということが出来そうで、その迷惑を被るのは韓国の産業界なのだ。

文大統領がロシアの議会で演説した話は前回にやったが、そこで気象観測衛星の話に少し触れた。

実は韓国気象庁の実力はかなりお粗末であって台風の進路予想も当てにならない。そこで韓国国民は日常的に日本の気象庁が発表する気象予報をネットで見ている。これにPM2.5のことも出て来るから、韓国政府が発表する危険警報よりも日本のデータの方が信頼できるとされている。

ただし日本の環境基準が1日35マイクログラムなのに対して韓国の基準では同50マイクログラムになっている。だから警戒警報の基準が違うのは無理もないのだが、安全基準が厳しい日本の方が安心できるといった通念を韓国人は持っている。

こうした自国の政治が信用に値しないという思いは韓国人には根深くしみ込んでいて、だから日本の安全と清潔にあこがれを抱く観光客が次から次とやって来る。

しかし一方では「植民地被害」だの「食物搾取」だの、挙句の果てには「強制徴用」だの「慰安婦」だのとマスコミが言いたい放題にするから、「どっちが本当なのさ」と韓国国民は右往左往しノイローゼ状態になっている。朝鮮人の火病は恐いからね。高速道路上でもクルマから降りて来て殴り合いの喧嘩をすると聞く。

逆に日本人が韓国を旅する場合は、トイレの習慣から違うために戸惑う人が続出する。インドネシアなどのイスラム圏から来る人は豚肉料理だらけの韓国で食べる物に困るという。とても先進国のあるべき姿とは程遠い。

IT先進国だと自負する韓国だが、まだまだ民意はマスコミが誘導している状態であって、本当のことには重いフタがされている。天安門事件のことを韓国のマスコミはどのように伝えているのだろう。まさか検閲はしてないだろうなぁ・・・



ヒノマルを歌った歌手が謝罪させられたとか。ソレ流れ的には朝鮮化してるじゃん。「独島はどっちの物か言ってみろ!」ってか?




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Author:old comber
硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

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