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スクープ

加賀孝英というジャーナリストが夕刊フジに寄稿した。

北朝鮮はクーデターの危険性が高まっているのだという。

首都平壌以外は兵士も含めて無法地帯と化していて、強盗殺人は日常茶飯事で、脱北を試みる国境近くでは監視員から銃殺された死体がごろごろと放置されているという。それを野犬が食い漁るのだそうだ。

すでに国家の体を成していない。

これまでに脱北に成功した国民は15万人以上とされ、彼らは世界各国に散っている。その中には外交官などがそのまま亡命した者なども含まれるだろう。つまり無学な貧しい人民というわけではなさそうだ。その世界に散った人々が「金正恩政権打倒」を叫び始めているという。

加賀氏によれば、この情報はアメリカ情報当局関係者から得たものだとされ、北朝鮮軍幹部らと人民の動きが急速に活発化しているという。

正恩氏は北京で習近平国家主席と会談したにも関わらず、再び習近平から大連に呼び出され、おっとり刀で飛行機で駆け付けている。その際の会談の内容は公開されていないが、わかりやすい正恩氏はその言動と態度にすぐに表れる。つまりトランプ大統領をいきなり罵り始めたのだ。ということは「米朝会談なんかやっては相手の思うつぼにはまってしまうよ」と熊のプーから引き止められたということだ。

しかしトランプ大統領はあっさりと「あ、そう。じゃぁ会談はナシね」と発表したものだから正恩くん焦っちゃった。

そこでシンガポール会談が復活したんだけど、どうなることか当日になるまでわからない。

国を留守にしている間にクーデターを起こされては帰る場所を失うからだ。熊のプーの忠告を無視した以上は中国にも行けない。
こうなると安倍ちゃんがプーチンさんと何を話し合ったかもうっすら見えて来る。

まぁ、「グアムの周辺に長距離ミサイルを4発撃ち込む」とぶち上げたのは自分自身だから自業自得というものだ。
甥のハンソル君は今いずこ。

こうした(北朝鮮)国内外の動きはそれなりに秘密警察などから報告が上がって来ているはずで、結局シンガポールに出向くことはない可能性が高い。

日本が米朝戦争を煽ったのではなく、自国民に不満を植え付けた正恩自身の責任であり、飢えた国民があの肥った体格を見て「将軍さま」って言うはずがない。それはそのまま韓国の文大統領の経済政策にも言えることなのかも知れない。明日は我が身だ。



ただ、加賀リポートではここから先が不気味なのだが、トランプアメリカ大統領の対朝強硬策の指南役は日本の安倍晋三だと理解しているフシがあって、拉致問題の解決を急ぐ安倍政権がアメリカを焚きつけていると考えているらしい。そうなればアメリカには手が出せなくても日本を攻撃して来る可能性が十分にあるという。

日本の外事警察関係者によれば、日本国内で活動する北朝鮮工作員や、「安倍潰し」を画策する親朝のマスコミ各社や政治家。さらにパチンコ関連や消費者金融関連などからの金銭供与によって飼い慣らされた、日本国内の協力者たちが極秘のリストに載っているらしい。「北朝鮮は『日本人の北朝鮮協力者極秘リスト』を持っている。そこには、日本人拉致に協力したり、北朝鮮から裏金をもらっていた政官財マスコミ関係者などの名前がズラリと書かれている。北朝鮮が彼らを脅し、『命がけで動け!』と極秘指令を出す危険がある」のだそうだ。

当然、こうしたリストは朝鮮総連が作成したはずであって、そこには「しばき隊」であるとか「SEALDs」だとか「のりこえ」だとか「革マル」だとかも入っているはずだ。国会で「麻生辞めろ」と騒いでいる全員が名を連ねているだろう。

もし金正恩氏がシンガポールに出向けば北朝鮮国内でクーデターが発生する危険性があり、シンガポール行きをキャンセルした場合は日本国内でそれなりの騒動が勃発する、そのどちらかではないかと言うわけだ。

まぁ遅かれ早かれ日本国内の膿は出さねばならないから、安倍政権の間にやっちまった方が手っ取り早いという見方はできる。
モリかカケかのさらなる怪文書を野党のゴミどもが国会に持ち込んで来る可能性は十分にある。
結局は「スパイ防止法」の必要性に行き着くんだよね。
それが間に合わない以上、ミネラルウォーターの買い置きくらいは、しておいて無駄にはならないかも知れない。

12日には結果が出る。ほら、文の存在なんて価値ないじゃん。



詳しいことは以下をご覧あれ。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180606/soc1806060009-n1.html



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