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Taiwan Travel Act

日本李登輝友の会・愛知支部の公式HP(2018/01/11)からの引用

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米連邦議会下院は1月9日、米国と台湾の政府高官の相互訪問を解禁する「台湾旅行法」(Taiwan Travel Act)案を全会一致で可決した。今後、この法案は上院で可決された後、大統領が署名することで法律として発効する。この法案は3条からなり、米国が台湾を重視する姿勢が如実に見て取れる以下の内容だ。

一、米国の全てのレベルの政府関係者による台湾訪問および対等な行政レベルにある台湾の政府関係者への訪問を解禁する。

二、台湾の政府関係者の尊厳を守る原則の下、台湾の政府高官の訪米および国務省や国防総省を含む米政府高官との対面を解禁する。

三、米駐在の台湾の代表機関、駐米台北経済文化代表処および台湾が設置した全ての機関による米での正式な活動を奨励する。

この法案が法制化されると、蔡英文総統を国家元首としてホワイトハウスに迎え入れることも可能になるという。

蔡英文総統も早速、ツイッターで「台湾旅行法は、台湾と米国の長期にわたるパートナーシップを強化する」として米国議会へ感謝の意を表している。

この「台湾旅行法」の法案は、昨年1月13日、スティーブ・シャボット下院議員(共和党)、ブラッド・シャーマン下院議員(民主党)、下院外交委員会のエド・ロイス委員長が共同で提出、下院の外交委員会アジア太平洋小委員会は6月15日に全会一致で可決。その後、10月12日には下院の外交委員会が可決している。

5月4日には上院でも、マルコ・ルビオ上院議員(共和党)、シェロッド・ブラウン(民主党)、ジム・インホフ(共和党)、ロバート・メネンデス(民衆党)、コーリー・ガードナー(共和党)、ゲイリー・ピーターズ(民主党)の6議員により同様の法案が提出されている。

また、米連邦議会下院では同日、台湾の世界保健機関(WHO)参加への支持と協力を国務長官に求める法案も可決されたという。

なお、米国議会では現在、「米国政府が台湾の国際的地位を促進し、地域の平和と安定を確保すること」を目的とした「台湾安全法」(Taiwan Security Act)も審議されている。この法案は昨年7月24日、上院外交委員会の東アジア等小委員会委員長を務めるコーリー・ガードナー上院議員(共和党)とトム・コットン上院議員(共和党)が提出した。

(以下略)

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これが今年1月の話。そしてトランプ大統領は署名した。しかし日本のメディアはほとんどこの事実を(日本)国民へ伝えようとしない。

日本政府はこれまで通り、台湾の政治家との接触を避けて来た経緯があるとともに、日本のメディアは共同通信を筆頭にして中華人民共和国に支局を置いていて、日台の友好関係を伝えると中国政府から嫌がらせをされ続けて来た。

そのために馬から政権交代を成し遂げた蔡総統が来日した際も、日本政府は公式に接触することを避け、安倍総理の実弟が応対したという事実がある。

韓国・朝鮮が「事大主義」だと蔑む日本だが、およそ台湾関係を見る限り日本は中国の顔色をうかがい続けて来た近代史がある。

これにアメリカ政府の方が先に政府としての立場を明確にした。それからもう5か月になるというのに、日本は何もアクションを起こそうとしないばかりか、日中韓の関係改善に積極的になっている。トップで旗を振っているのは和歌山の山猿だ。あんたの好きな文は北を向いてるよ。

米中の摩擦が原因で、台湾海峡に米軍が出張って来る可能性が高まっているこの時期に、日本政府はどこへ行こうとしているのか。香港や台湾では民主化を主張する若者が声を挙げている。時あたかも天安門事件の季節を迎えた。
日本の政治家よ、どっちに進むんだい? 習近平の足の裏でも舐めるのか?



大型連休を満喫した野党が、またぞろ「モリカケ」を取り上げている。枝野は「護衛艦の空母化は不必要だ」とするとともに沖縄県宮古島でのミサイル基地建設に関して「攻撃のターゲットにされかねない」とする寝言を言ったらしい。
旧民主党は日本の震災に多額の義援金を集めてくれた台湾だったが、仙石をはじめ全員が尻を向けた。
あの時の辻本があやふやにさせたと聞いている。

その枝野、原発事故の際に「(すぐに)人体への影響はない」と言い続けた。NHKに毎晩出てた東大の教授と同じ口調で。戦後の日本にとって最悪のアクシデントの際に最悪のミスリードをしてくれたお蔭で、今なお故郷に戻れない多くの人々を産んでしまった。日本国民にとって最悪の政治家だった男が、訳のわからないたわ言をほざいている。某国のイージスではないが「放っておきましょう」と言われても仕方がないただのザコ。

宮古島にミサイル基地を造るということは、中国海軍の脅威が迫って来ているからであって、それならば何故台湾との国交を政府として正式に整備しないのかということになる。

「そーゆーことだから昇太さん、あんたのとこにゃ嫁が来ない」


真面目な話だよ。




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