あきれる新聞記事

あの学級新聞に匹敵する加奈側新聞が、10月10日付けの社説でこう述べた。

「1964年に開かれた東京オリンピックから50年がたち、6年後には再び聖火がともされるが、平和や友好という面には懸念がある。
全国各地で行われている在日コリアンに対するヘイトスピーチは放置され、アジアの近隣諸国との緊張も増している。
このままでは十分な「おもてなし」ができる状態とはいえない。」

ところがテキサス親父でおなじみのトニー・マラーノ氏はこう語っている。

「俺は韓国人のすべてを批判するつもりはない。
ただ、米国のアーリントン国立墓地や、英国のウェストミンスター寺院に放火したり、放尿しようとする外国人がいれば、米国人や英国人は決して許さないだろう。
靖国神社での事件も、国際的にもっと報道されたら、世界中の人々が驚き、その醜悪さに顔をしかめるはずだ。
ところが、韓国からは、靖国神社への蛮行を支持する声しか聞こえてこない。本当の愛国者は、自国民の暴挙は厳しく批判すべきだが、韓国ではそうなっていない。
アンフェアな判定が続出した仁川(インチョン)アジア大会と同様、これらは韓国の国際的評価を低下させるだろう。
ヘイトスピーチは問題だが、日本人の韓国への抗議は、韓国人が行うアクションに対して、リアクションをしている側面が多い。
しかし、日本がリアクションをやめても、韓国はアクションをやめることはないだろうな。あきれるぜ。」

さぁ学級新聞の論調とテキサス親父の論調のどっちが的を射ているか考えてみよう。
韓国のアクションに対する日本のリアクションという見方と、あくまでも「おもてなし」を優先すべきだと考えるかという違いだ。
もう明らかなように、学級新聞は単に日本を攻撃したいだけであって、テキサス親父のような筋道が通る論理構成の能力は持ち合わせていない。

朝日が白旗を挙げたのに学級新聞が一人残って駄々をこねている。まことに見苦しくみっともない。
よほど在日の血脈が入り込んでいる組織なのだろう。
「アジアの近隣諸国との緊張」と言っても、すでに日中間には首脳会談の準備が整いつつあって、韓国一国がゴネているだけ。
新聞記者を幽閉したことで世界中から非難されている問題を、「治外法権ではない」と突っぱねていても相手は産経だけではなくて全世界のジャーナリストであることに気付いていない愚かさ。どうしようもない。
しかし全世界のジャーナリストと言っても、日本にすら学級新聞のようなへんちくりんの団体がいるのだから困ったものだ。

テキサス親父が言うはずだ。「あきれるぜ!」



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