台風19号と薩長同盟

一夜明ければ結果は出るんだろうけれど、台風19号は薩摩川内の九州電力川内原子力発電所を直撃するコースをとっている。
建屋が大丈夫だとしても高圧送電線が強風に煽られただけで、鉄塔は簡単に倒れることは過去の事例が示している。
つまり大量の電力を産み出しても、送電する手段がない場合は、放電する方法がなくなるという意味で緊急停止の可能性があるわけだ。

これ、今年だけの特異な事例と言い逃れることはできない。
台風は毎年発生するのだから。
そして東シナ海に面した地域は、いちばん元気な状態の台風が来ることが常識になっている。

台風情報は事前にわかるので、数日前から予備運転に入ると思われるけれど、そういう地理的条件にある原発を最優先で再稼働させる必要があるのだろうか。
もっと条件に恵まれた施設はないのだろうか。疑問に思えて仕方がない。

それとも鹿児島県知事と政府の利権が?
懇ろ(ねんごろ)などという言葉が九州では日常的に使われていると発言した民主党議員がいたそうだが、鹿児島県知事と自民党政権も「ねんごろ」なのだろうか。
「薩長同盟」だもんね・・・







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