就職難の韓国学生

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【ソウル聯合ニュース(2017.11.14)】韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)第2次官は13日、東京で日本政府や財界の要人らと会談し、両国関係の改善に向けた韓国政府の意志を伝えた。同部が14日、明らかにした。
(中略)
外交部は「韓日関係改善に向けたわが政府の意志を示し、韓国人材の日本企業への就職拡大の必要性を強調した」として、「日本側も必要性に共感し、緊密な協議を通じて日本企業が望む人材に関する情報提供、韓国人学生の日本留学拡大と就職支援など、協力策を具体化していくことにした」と説明した。
(中略)
日本の経済団体も韓国の人材の日本進出を歓迎し、求人情報の提供などで積極的に協力することにした。
(引用ここまで)

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上記で言う「日本政府や財界の要人ら」というのは、具体的に言うとこうなる。「日本商工会議所の三村明夫会頭」「経団連の久保田政一事務総長」「日韓経済協会の佐々木幹夫会長」「杉山晋輔外務事務次官」「黒川弘務法務次官」「宮野甚一厚生労働審議官」「小松親次郎文部科学審議官」らのことである。

つまり財界人はトップの者ばかりだが、政府関係者は次官や審議官ばかりで「持ち帰って検討します」の者たちばかりであることが読めて来る。財界人は意地悪く言えば「自分の立場さえ守れれば国民感情などへの責任は負わなくて良い」とする者ばかりであって、「日韓経済協会」などはパチンコ規制にすら反対しているのではないかと疑われる。

韓国外交部(省に相当)第2次官は、正々堂々と国家間協議に兆戦したが、日本政府から「けんもほろろ」に断られた経緯があるために、今度は日本の経済界を口説き落としにかかった図だということが読めて来る。

記事中にこのような文言が出て来る。

「両国の大学間での単位互換制度を拡大し、韓国の大学3年生が日本の大学4年生課程を修了後、現地で就職することを積極的に推進することにした。法務省や厚生労働省とも協力策を議論していく方針だ。」

これ、良く読んでみると正しい日本語になっていない。「積極的に推進することにした」という表記と「法務省や厚生労働省とも協力策を議論していく方針だ」では、決定事項なのか「これから」のものなのかがはっきりしない。

この記事が韓国聯合ニュースであることを忘れないようにしよう。ヤツらは常に自分に都合の良いような書き方しかしない。これはすべてにおいてそうなのだ。

「韓国の大学3年生が日本の大学4年生課程を修了後、現地で就職することを積極的に推進する」ということは、せっかく戻って来た日本の学生の就職内定率が韓国人学生によって薄められるということに他ならない。そんなバカなことが許されるはずがない。
アベノミクスは韓国人学生のためにやったことではないからだ。
日本の商工会議所や経団連を味方につけたとしても、就労ビザを出すのは法務省・入国管理局なので法的にクリアしなければ子供がスーパーの床に寝そべって「買って買ってー」とわめているようなものに過ぎない。

そしてここを忘れてはいけない。日本の大学には相当数の韓国人・中国人の留学生がいて日本人学生と同じように就職活動をしているということ。そして大卒でなくても朝鮮・韓国の国籍のまま日本で暮らしている在日の人々が何万といるという現実。これらの隙間を狙って韓国人学生が日本で就職活動しようとしても現実的には限りなく不可能に近いということ。



平昌冬季オリンピックに日本人客を出すようにと韓国政府の愚か者が脅迫めいたことを言いに来たそうだが、そういった嫌われるような言動を平気で使うから自分の首がどんどん締まって行くことになる。

いや、文政権になってからの韓国はアメリカや日本からわざと嫌われ憎まれるように故意に運んでいる。つまりアレ(文)は正式な韓国人の代表ではないということだ。ハーメルンの笛吹き男に例えられるかも知れない。彼を大統領に選んだのは誰? 少なくとも日本人の大学生ではないよね。

もはや聯合ニュースとは沖縄の新報やタイムスと違わなくなっている。

コレを読んで勉強し直したらいかがだろう。
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/kanri/qaq5.html




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