潜水艦は「潜る」のか「沈む」のか

2017.11.07 の産経WESTから引用。

ドイツ海軍の潜水艦(Uボート)6隻全てが運用不能になっていたことがこのほど明らかになった。背景にあるのは予算不足による予備部品の不足。ほぼ同型の潜水艦を使っている韓国海軍の潜水艦はより大規模に欠陥や故障が多発しており、解決策は見えていない。(岡田敏彦)

(中略)

第二次大戦時には300隻体勢を目指したドイツ潜水艦隊が、いまや6隻。しかも全艦動けず“開店休業”状態とは、誰が予想できただろうか。この状況を決して見過ごせないのが、ドイツから遠く離れた韓国海軍だ。韓国の潜水艦は、ドイツの潜水艦(212級)の低性能安価版の“輸出型”である214型。しかもドイツ側は設計図一式を売却しただけで、大小の部品も船体も韓国製なのだ。韓国海軍の潜水艦といえば、製造不良や欠陥による故障続きで韓国マスコミに叩かれてきた。1番艦の「孫元一」(ソン・ウォニル)は2006年に進水したが、スクリューなどから異音が発生。敵の聴音探知で位置が暴露されるため潜水艦にとっては致命的な欠陥だが、スクリューだけ修理すればいいというレベルではなく、推進軸を交換する事態となった。また2番艦の「鄭地」(チョン・ジ)と3番艦の「安重根」(アン・ジュングン)を含め、3隻とも環境(原文まま、艦橋?)周辺のボルトが緩んだり折れたりする事故が複数回発生。韓国SBSテレビ(電子版)によると、連続潜行期間は、開発時の触れ込みの「数週間」を遙かに下回る「数日」だった。原因は燃料電池の不良だとされている。

(中略)

11月1日には、韓国造船大手の「大宇造船海洋」が北朝鮮のハッキングを受け、最新鋭のイージス艦や潜水艦の設計図などの機密約60件を盗まれていたことが発覚した。朝鮮日報(電子版)によると、盗まれたのは昨年4月のことで、イージス艦「栗谷李珥」(ユルゴク・イ・イ)と、ドイツ設計の214型を韓国が独自に大型化した新潜水艦「張保皐3」(チャン・ボゴ3)の設計図などが奪われた。なかでも「張保皐3」のコールドローンチ技術の流出は韓国で問題視されている。これは潜水艦の垂直発射管からミサイルを発射する場合の技術で、陸上発射型のようにミサイルを点火発射すると発射管や潜水艦本体が熱で損傷するため、圧搾空気で船外へ放出してから点火するというもの。北朝鮮はハッキングと同時期にコールドローンチでのミサイル試射に成功しており、ハッキングで得た資料から何らかのヒントを得た可能性は否定できない。

(以下略、引用ここまで)

記事では現代自動車とその傘下にある起亜自動車が製造するサンタフェ、グレンジャー、アバンテ、ジェネシスなどが新車時から雨漏りを起こした事例を挙げ、韓国の製造技術がまだ潜水艦を製造する段階に至っていないことを証明した。

走行中に風圧を受けるフロントガラスは、車体に取り付けられる際にゴムパッキンを取り付けるが、これが不良品だったり取り付け作業の不適切があったりすると雨水や洗車時の水が染み込むことがある。それらの水が電気配線を腐らせてコンピュータをショートさせる。韓国のクルマがよく暴走するのは運転手がヒステリーを起こすからだけではないのだ。

したがって乗用車もロクに作れない技術レベルの国が、ドイツから設計図だけを買って来て潜水艦を作れるはずがない。

しかもこの愚かな国は、ドイツから設計図を購入して製造した214型潜水艦の軍事機密である輪切り画像を公開してしまった。韓国は他国からのライセンス生産であっても、自国で製造すれば韓国製として輸出ができると勘違いしている部分がある。そうでなければ自国の海軍が使う潜水艦の構造を公開する理由がない。これにドイツは大激怒している。

これらのことから、韓国と軍事的な同盟関係は結んではいけないという結論が簡単に出て来ることになる。

小銃弾1万発とかで済んだから良かったようなもの。韓国製の防弾チョッキを着るくらいなら、まだ週刊ジャンプがマシだろう。

熊本県工業技術センターがつちやゴム㈱との共同研究によって平成14年に特許認定されたのが電磁波シールドゴム。合成ゴムに必要なレシピを添加することで電磁波の遮蔽を可能とする製品。これは電磁波シールドルームのドアパッキンおよび内部シールド材、通信機器の筐体およびパッキン、携帯電話の内貼りおよび電池との遮蔽、パチンコ台の誤作動防止、電子機器のスイッチ、自動車用バッテリーのシールド、等々今後の電子機器の発達に広く関わって行く製品になり、すでにつちやゴム㈱を通して㈱ソニーに出荷されている。

実はこの電磁波シールドゴムってのは、北朝鮮問題で広く知れ渡った電磁パルス攻撃(EMP)の防御に使えるってんで、原発とか鉄道管制とか航空機とかのシステムに流用できないかとする緊急の研究が進められている。メガバンクの電算センターとかね。

本ブログで『セルロースナノファイバー』をご紹介したのは2015年9月の記事だったが、戦後の日本は経済成長の過程でガラス繊維を用いたFRPを開発し小型船やユニットバスなどを作った。さらに炭素繊維を開発して飛行機の機体の軽量化を図った。そしてセルロースナノファイバーと電磁波シールドゴム。これら民間の技術開発は世界のトップを走り続けている。

下手に韓国に技術協力すれば、北朝鮮からハッキングされるか、グリコ・ポッキーがいつのまにかロッテ・ペペロになっていたりするから、金輪際相手にしてはいけない。

子供が食べたペペロから虫が出て来たとさ、えらいこっちゃ。



あ忘れてた、川崎重工神戸工場で、海上自衛隊の新型潜水艦「しょうりゅう(翔龍)」が進水したってさ。自衛隊への引き渡しは再来年の3月だとさ。日本の総理大臣を射殺した男の名前を採ったりして喜ぶ国は放っておこう。




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