日本の起死回生

『ウソはいつかバレる』という摂理が現実化しつつあるようです。

朝日新聞がついたウソは二つの「吉田」でしたが、「私の戦争犯罪」を書いた吉田清治は本の印税や講演会での出演料などで収入を得る目的で旧日本軍を貶める真っ赤なウソを造り上げたのでしたが、これによって宮澤喜一改造内閣の官房長官だった河野洋平がころりと騙された。
これには朝日新聞の元記者だった植村なにがしのウソも混ざっています。
河野洋平自身は、村山内閣における副総理を務めた人物であって「村山談話」にも一枚噛んでいた可能性もあるんですね。
何せ旧社会党だった人物の副総理を自民党の代議士が務めるという無茶苦茶がまかり通っていた時代の出来事だったので、どんなデタラメが起こっても無理はなかったのかも知れません。

この河野洋平なる男は第39代科学技術庁長官を務めたこともあって、原子力政策とも密接に関係していただろうことが伺えます。つまり、息子である河野太郎が原発問題に激しく口出ししているのはこの父親が関係していたからではないかとも言われています。
また河野洋平の妻(太郎の母)の武子の祖父は伊藤忠兵衛であり、伊藤忠商事と丸紅という二つの総合商社の基礎を作った人物です。
丸紅と言えば即座に浮かぶのが田中角栄を罠にはめたあの「ロッキード事件」。
そして伊藤忠商事と言えば、その田中角栄が国交を回復させた中国に進出した企業であり、伊藤忠商事の元会長だった丹羽宇一郎は親中派として中国大使まで務めた人物。
言ってみれば河野一族と中国・韓国はドロドロのベタベタなわけ。だから「朝日しか読まない」と評される政治家に育ったわけです。

ここへ来て吉田清治と植村なにがしの従軍慰安婦問題のウソが決定的になったと同時に、福島第一原発の吉田調書問題でも朝日新聞が虚偽の記事を書いたことが明らかになった。
『ウソはいつかバレる』という摂理はこれだけではなかったようで、今度は南京大虐殺にからんでも朝日新聞が関与していたことが明らかになりつつあるようです。
朝鮮における従軍慰安婦問題の発火点は吉田清治でしたが、南京大虐殺の発火点は本○○一という朝日新聞の記者でした。
こっちのウソも徐々にバレ始めています。

本○は1967年にベトナム戦争のルポを朝日新聞に掲載し、翌年に「戦場の村・ベトナム・戦争と民衆」と題する本を出版。これで毎日出版文化賞を受賞しました。
調子に乗った本○は旧日本軍について中国で取材した連載記事を書き、その一部が南京事件のことだったのでした。
取材というのは伝聞だったということであり、しかも戦後20年以上も後のことです。
著書「中国の日本軍」において「中国の婦女子を狩り集めて連れて行く日本兵。強姦や輪姦は幼女から老女まで及んだ」との説明を添えて掲載された写真が、実は「アサヒグラフ」の1937年11月10日号に掲載された「我が日本軍に援けられて野良仕事より村へ帰る日の丸部落の女子供の群れ」という写真であることが秦郁彦氏によって指摘されました。被写体になった婦女子らが笑顔だからです。
この写真は南京大虐殺紀念館で長い間「日本の残虐行為の証拠写真」として展示されていましたが、信憑性に乏しいとして途中から展示が取りやめられています。
他にも本○○一の出版物に掲載された写真の解説に、悪意ある誤記載がいくつも見つかっており、これらが中国における南京大虐殺事件の根拠のひとつに利用されたわけです。
これらのことを指摘された本○本人は、写真の間違いを簡単に認めていますが、「多くは中国から提供されたものであって、文句があるなら中国に言ってくれ」と開き直っています。

これに触発されるかたちで中国系アメリカ人作家のアイリス・チャンが著したものが『ザ・レイプ・オブ・南京』であって、発刊は1997年でした。

チャンは少女時代より、両親から「南京大虐殺」の話を聞いていた。
しかし小学生の頃、図書館で「南京大虐殺」に関する書物を探したが何も見つからず、学校でその事件について教えられることもなかった。
20年後に、この事件に関する記録映画を制作していたプロデューサーに出会い、この事件に再び向き合うことになった。
1994年にサンノゼ市近郊で中国系団体「世界抗日戦争史實維護聯合會」が主催した集会に参加したときに、会場に展示されていた日本軍による残虐行為とする写真を目にして衝撃を受け、本書の執筆を決意したとされる。
(Wikipediaより引用)

つまり両親から伝え聞いたものであって自身が経験したものではなかったことになります。
そして図書館でも学校でも関連する資料が何も見つからなかった。
やがて記録映画を制作していた映画関係者(中国共産党関係者?)と出会い、1994年(戦後49年)の集会で日本軍による残虐行為「とする」写真を目にした。
これらの経緯を振り返って見た場合、戦後何年もたって中国が作為的に被害を捏造しようとした疑いが出て来たのであって、本○が引用した写真もその中に入っていた可能性があるんです。
それを見たアイリス・チャンが激しいショックを受けて書いたのが『ザ・レイプ・オブ・南京』。
本○がとった行為がどれだけ罪深いものだったかが分かろうというものです。
ただ、本○自身はまだ存命中なので、名誉棄損の訴訟に打って出る可能性もあるために氏名の一部を伏字としております。

朝日が捏造した二つの「吉田」問題と、この本○氏の問題。
つまり原発事故の問題と、従軍慰安婦問題と、そして南京大虐殺の問題。これらは日本人の過去・現在・未来に暗い影を及ぼす素材ばかりであって、それがことごとく朝日新聞を起源としているんですね。
とてもじゃないがこんなメディアを許してはいけません。
ただ、この朝日新聞の悪質さを暴いてしまえば、世界が誤解している要素のほとんどが解消されるという点では、駆除方法はさほど難しいものではないという見方もできるでしょう。

戦後の日本の近代史が、重要な転換点を迎えているようです。
中国と韓国が執拗に日本を攻撃している口実のほとんどが、朝日新聞の本質を調査することによって大部分を解消せしめることが可能になって来ます。
これは明るいニュースでもあるわけです。

やはり河野と舛添は国会に呼び出すべきですね。間違いなく。


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