緩衝地

普通ね、日本人の感覚から言うと、朝鮮半島が緩衝地みたいに思うじゃん。「日本は完全な西側なんです」と、「日本は民主国家なんです」と。

ところが、そこから始めようよ。「本当に日本は民主国家なの?」って。

これだけ反日分子がいてさ、「憲法は変えさせない」だの「戦争法案に反対」だのと言ってる国民は主権者なのかという素朴な疑問。

つまり日本を民主主義にさせたくない連中が居るのであって、それが革マルだったり中革だったりする。その隠れ蓑として労働組合があったりするんだけど、彼らの本質は「民主主義の否定」だからね。

だから、東アジアにおける本当の緩衝地帯ってのは朝鮮半島なんかじゃなくて日本なんだよね。ここが分水嶺になってるわけ。

韓国の政権が右派になったり左派になったりしてるけど、本質的にあの国は西側陣営でなければ食って行けない構造になっている。しかし日本の左派が勢力を強めて来ると、韓国の立場も微妙に変化するよ。中国漁船が体当たりした民主党政権の時がそれだ。

だから本当の緩衝地帯は日本そのものだという認識。これが国民に認識されていない。だから鳩山にフラフラ、小池にフラフラとなるわけ。

なぜ日本国民に自意識が欠けているかというと、それこそメディアが左派で牛耳られていたから。新聞テレビが言うことは本当なんだと飼い慣らされて来た。学校もそうだしね、PTAもそうだしね。ところがどっこいネット社会が始まってみると、そうした新聞テレビのごまかしは通用しなくなった。「希望の党」が失速したのはそこでしょ? ちがう?

だから左右均衡が望ましかった緩衝地である日本に、右傾化という風が吹いている。右傾化と言うよりも、左が弱体化していると言うことになる。

となると、代わりに朝鮮半島が左色を強めてもらう必要があって、韓国国民には可哀想だけれど民主主義が衰えて行かざるを得なくなる。若者の失業率はまだまだ上がり続けるだろう。

もともと朝鮮人が民主主義になれるという妄想自体が無理だったのだ。ルーズベルトの失策だろう。

今回、安倍政権が「憲法改正」を具体化したことで、図らずも日本国内の反日分子があぶり出されてしまった。あの人もこの人も。あっちの人もこっちの人も。筋が通らない理屈をこねたり睨みつけたり口をとがらせたり。

銀行に設置されているカラーボウルのように、彼らに投げつけて色分けをはっきりさせると良い。

日本は重要な緩衝地帯なのだから、関が原は常に日本国内にあることを自覚しよう。枝野ごときと舐めてかかると、やけどをするかも知れない。中国漁船の船長を釈放した連中だぜ。




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