妄言

2017.10.27 産経ニュースより

【ソウル=桜井紀雄】韓国の駐日大使に任命された李洙勲(イ・スフン)氏(62)が31日の着任を前に27日、ソウルで日本メディアと会見した。日本大使館前などの慰安婦像問題について、ウィーン条約が定めた公館の安寧保護を「考慮する必要がある」としながらも、繰り返し撤去を求める日本側を念頭に「あまりに敏感に反応すると、さらに問題化する」とクギを刺した。

 歴史問題などをめぐって両国が抗議し合う現状を「残念ながら信頼が不足している」と指摘。「争点にならないよう互いに知恵を集めてうまく管理していく」重要性を強調した。

(以下略、引用ここまで)

このスフンは外交官ではなく大学教授だとかで、張り子の寅の選挙応援をやったことから「論功行賞人事だ」と批判されている。

上記記事には二つの問題点がある。ひとつは駐韓日本大使館前の少女像のことを「あまりに敏感に反応」するなと言う。なるほど大学教授らしい偏った意見であって政治や行政を司る立場には立っていないことが、着任前にすでに明らかとなった。これでは、日本へやって来たとしても、誰からも相手にはされまい。

もう一つの問題点とは「争点にならないよう互いに知恵を集めて」云々という部分だが、それ2015年の暮れに岸田と朝鮮イタチとの間で「不可逆的」に解決済みなんだけど、これを認めないと宣言したような発言内容になっている。コレが言いたかったんだよねスフンは。犬のフンだか猫のフンだか知らないけど。

凄く子供の口喧嘩を聞いているような気分になるんだけど、韓国の駐日大使になる人物にとって最大課題は「北朝鮮問題」であり「経済危機対策」であるはず。つまりいかにして両国を接近させるかという悩ましい課題があるのに、こうした発言を着任前に発表するようではどうしようもない。日韓の溝を埋めるのではなく、逆に敵対心を煽っているのだから、日本からもアメリカからも友好的な姿勢を引き出すことは無理だろう。

「残念ながら信頼が不足している」と言うが、お前自身が信頼を損ねているのではないか。

この会見は着任前のソウルで日本メディアを対象にして開かれたものらしいが、韓国人によくあることとして韓国国内での発言は「自国民へのメッセージ」だということ。パクおばさんの「千年」発言も、ネズミ男の「日王の土下座」発言も、それらは日本人を怒らせるためのものと言うよりもむしろ、自国民への「媚びへつらい」だった。この犬のフンもまた同じことをやっている。

今日にでも北からロケットが飛んで来るかも知れないし、週明けにも通貨危機が再来するかも知れない状態に置かれている韓国の駐日大使になろうという人物が、「先に張ったりをかませてやれ」という浅ましい魂胆が透けて見えている。

今月末が着任日らしいが、入れ違いに3隻もの原子力空母が朝鮮半島へ集まって来る。トランプが来るからだ。

B-52が大量の爆弾を抱いて交代飛行を開始している。スクランブル発進に備えているのではなく、常時飛行していていつでも攻撃態勢が取れる状態にあるわけだ。韓国の中央銀行の金庫もいつ空っぽになるかも知れない状態の中で、慰安婦がどうだこうだという張ったりが通用すると思う方がおかしい。

しかし、日本の国会でも「モリ」だ「カケ」だをまたぞろ引っ張り出そうとしているのだから人のことは笑えない。

「モリ」だ「カケ」だを相手にしなければ良いのであって、ということはこの「犬のフン」も日本では誰からも相手にされない可能性が高い。着任早々に戦争の火ぶたが切られたら、大学教授あがりの素人はオロオロするしか方法はないのだ。

また犬のフンは「譲位される前に天皇陛下は韓国へ来い」と言っている。明日にでも戦場になろうとしている土地にどうして行く必要があるのか。自分の立ち位置が全く理解できていない。陛下は神事でお忙しいのだよ。

自分で自分の首を絞めてるぜ。まるで東京都知事とそっくりだ。好きにさせてやろう。



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