急がれること

学校で教わったのは「キリスト教」と「イスラム教」と「ユダヤ教」が争ったという歴史。

しかし実際にはイスラム教の中の「スンニ」と「シーア」が血で血を洗うような争いをやっていた。キリスト教にしても「カトリック」と「プロテスタント」が。日本では「日蓮宗」と「創価学会」というふうに、異教徒ではなく異端への憎しみが先に立っている。

この事実を正面からとらえれば、日本が先に片づけるべき課題は韓国の反日や中国の侵略よりも、まず身内のゴタゴタを処理すること。だから国内の反日活動家を掃除しないことには、海の向こうから敵がやって来ても日本政府は前も後ろも守らなければならなくなる。すでに沖縄がそうなっている。

東京のどこに本部があって、国連などでどんな活動をやっているかなんて、ネット社会になった今、誰にでも知れ渡ったじゃないか。公安警察がこっそり調べる時代は終わった。革マルや中革のアシもついて来たことだし、そろそろ大掃除を始めないと、本当に手遅れになっちまう。枝野の資金源の話をしてるんだけどさ。

韓国の文政権があからさまな反米活動に乗り出して来た。「韓国人の皮をかぶった中国人」だという正体をあらわにしている。トランプが来韓することへの危機感があるから。つまり同盟関係を引き離そうとしてるわけ。アメリカの原潜が釜山に入港するでしょ。あそこ文の地元なのね。ヤツにとっては大迷惑なのさ。宗主国への顔が立たないから。

今こそ「アメリカ国内に立つ少女像は、米軍の装甲車で轢死した女子中学生の像だ」と明らかにしなければならない。反米目的で創られた像を反日向けにリサイクルしてるのだと。日米同盟の邪魔をしようとしているんだと、アメリカ人に認識させなければならない。「なぜ無関係なアメリカに立てるんだ」と言ってるけど、あれ反米の像だからね、本当は。

中国の共産党大会でキンペーは言った。「人類運命共同体」と。これは中華民族が世界を支配するという意味であり、社会主義を完成させてその頂上にキンペーが立つということを指している。韓国の文がやっていることは、そのキンペーに心の中で拍手を送っていること。

沖縄の県知事に翁長が立候補した時、福岡の中国総領事がバックアップしていた。このことと立憲民主の枝野の存在は別の話ではないということ。ジワジワと、しかも着実に根を張っており、やがて風呂場はカビだらけになってしまう。その時になって慌てても掃除は厄介なものになる。

沖縄だけではない。日本の各地に中国領事館はあって、その自治体は台湾を独立国と認めていない。そうやって中国は日本を侵略し、やがてチベットやウイグルのように「虐殺」「逮捕監禁」そして婦女子の「強姦」が始まる。そうするとキンペーが宣言している。そっちへ向かうよと。
日本列島は中国の核実験場にされるかも知れない。日本民族の子孫を根絶やしにするにはこの方法は有効だ。

くだらない「モリだカケだ」はもう止めよう。正面から憲法9条と核武装を語らないと本当に手遅れになる。キンペーは立ち上がっているのだから。

安倍という神輿(みこし)をムダに終わらせては日本に未来はない。




スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR