票の取りまとめ

2014年の衆院選の比例代表でとんでもない不正が行われたのをご記憶だろうか。

京都市伏見区の選管で、次世代の党に投じられた1500票が共産党の得票として集計されていた。

これによって選管は開票作業を終了したものの、次世代の党の比例区得票総数が381票として報告されたために、選挙管理委員会が「極端に少な過ぎるのではないか」との指摘が成され、立会人を再度呼集して確認作業をやったところ、500票の束3つ、合わせて1500票が共産党の得票として集計されていたことが判明した。

そもそもこうした間違いがないようにとの意味合いで立会人がいるのであって、1881が381になるなんて、立会人はいったい何をやっていたのかということになって来る。深夜に及ぶのだから居眠りでもしていたのだろう。さすが千年の都だけのことはある。

しかも、よりにもよって共産党に流れたというのだから悪意が感じられる「間違い」だった。それも左派色が濃い地域でしょ? 

今度の衆院解散でも、民放各局が好き勝手言っていて特に「報道ステーション」は観るに耐えない醜態をさらしている。(本当ははなっから観てないんだけど、安倍さんの発言を妨げようとするMCがネットに流れている)

だから公正な選挙がおこなわれたとしても、開票作業でどんなテでも使って来る可能性は否定できないんだよね。特に左派色の強い自治体だとさ。

反原発だからと言って左派とは限らないんだけど、鹿児島と新潟は大丈夫なのかな。京都と大阪は仲が悪いらしくて、維新の会は京都での候補擁立はあきらめているとか。次世代の1500が共産党に流れる地域なんだから、油断も隙もあったもんじゃない。

東京で小池ファーストが大敗することになれば、都議会運営は波乱が予想される。これはまぁ都民の気まぐれが原因だから東京都民が泥をかぶるのは仕方がないとして、東京選挙区の維新の志士は比例で生き残るしかなくなった。小選挙区は擁立しないことになっている。

そんな状況下において2014年の出来事さえも忘れるようでは頼りない。

開票作業には双眼鏡を持参して、しっかり見張ってやりたいものだ。

それとさ。毎日新聞が例によって寝ぼけたことを記事にしたらしいけど、内閣支持率が若年層ほど高いことから「若者は保守的?」と指摘したとか。うそでしょう。憲法を変えようと言っているのがどっちで、変えちゃダメだと言ってるのがどっちなのさ。岩盤規制を打破しようってどっちが言ってるのさ。どっちがリベラルでどっちが保守なのさ。アベコベじゃん。学校出てるのかいな。
「親の顔が見てみたい」というヤツだが、すでに彼らがヒトの親になっていたりして。どんな子供が育つのか、それが問題だ。

「はい君、お父さんの会社は?」「リベラルの毎日新聞です!」「え???」



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