勝利の方程式

中学校とかの数学の授業で、必死になって覚えたのが「公式」だった。

いま、誰にでもわかる一つの「公式」がある。

テレビにせよ選挙演説にせよ「モリカケ」を攻め口にすれば、絶対に批判しか集まらない。

好感度を上げようと思えば、このフレーズはまたいで通った者が勝つ。対立政党を攻撃するヒマがあったら、建設的な政策のひとつも言った方が利口そうに見える。

でもさ「通勤ラッシュを解消します。その方法は電車を二階建てにします」って、鉄道会社に聞くと「30年でも足りません。地下鉄を掘り直す必要がありますから」だとさ。こんなの建設的な政策とは言わないんだよ。単なる妄想だ。

青筋たてて怒鳴ってた蓮舫の影も形もない。「二位じゃダメなんですか」つったって二位にもなれていないじゃん。いまどの辺の位置にいるのさ。

敵がいなければ目立たない、ってことは、常に誰かを攻撃するしかないわけであって、それでは「砂の城」さえも作れない。つまり「希望」がないということ。

北朝鮮がやっているのもそれ。何も建設的ではない者に心から付き従う民はいないはず。

こう見えてもけっこう日本人は賢いからね、中国や韓国の国民とは違うんだよ。ブームに流されやすい欠点はあるけれど、必ず軌道修正をするからさ。ブームに片足突っ込んで「しまった!」と思ったらすぐに足を引っ込めるからさ。騙されっぱなしにはならんのよ。

ローソクデモで朴大統領を追い落とした韓国国民は、その流れに乗って文を選んだじゃないか。あんな事は日本では起こらんのよ。スンシル・ゲートと騒がれたが、私憤と公憤をごちゃ混ぜにしてる。娘を裏口入学させたから腹が立っただけでしょ? 日系デパートを略奪した中国人は単なるドロボーだったじゃないか。日本人とは民度が違うのさ。どうしてか、島国だから。すぐに捕まるようなことは最初からしないのさ。

テレビも何も言わないが、政局よりも政策で戦わないとダメ。「タバコを吸うな」だけじゃ話にならん。いっそ「消費税を5%に戻して、宗教団体に課税します」くらい言えんのかね。「地方の医者を無税にします」とかさ。「原発交付金を減額します」とか「文科省を解体します」とか「海上保安庁に潜水艦を配備します」とかさ、いろいろあるんだよ。

国連の人権委員会がメチャクチャな状態になってるけれど、あれってチンパンジーが残して行ったもの。世界的な犯罪者だよ。それに比べれば垂れ目のおばさんは可愛い方かも知れない。だけどあの人、仕事できないよ。議会を抱え込んだ段階で、反対意見を抑え込んだ以上、何もする気がないという表現なわけ。議会の懐に手を突っ込むなんて、猪瀬も舛添もしなかった。パンダの赤ちゃんが「シャンシャン」だとか。紛糾しない株主総会のことをそう言うが。




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