希望の党の絶望の始まり

希望の党、衆議院選挙に擁立する候補、一次公認192人、このうち民進党から合流する候補への公認が110人となり、希望の党は衆議院の議席数の過半数となる233人以上の擁立を目指しているとされる。(10月4日読売新聞朝刊による)

したがって落選も計算すれば二次公認をあと40人以上も立てなければならない。

民進党を逃げ出したネズミが110匹も当選するって、そんな皮算用が通じるとでも思っているのだろうか。知力を疑う。

そして都議選で都民ファーストが勝利したと言っても、都民の誰も知らない議員ばかりが当選したのであって、これからそのツケを都民自身が払って行かなければならない状況に来ているのに今度は顔も知らない希望の党の党員を80人以上も当選させなければならない。そんな夢物語が通用するわけがない。

だいたい希望の党の金庫は空っぽで立候補のための供託金一人当たり数百万円はどこから融通する気なのか。「しがらみのない政治」とか偉そうなことを言っていても、結局はどこからか借金するしかないのであって、そこで「しがらみ」が生まれちゃうじゃないか。バカじゃねーの?

民進党から来るネズミどもは民進党の金庫からかっさらって来るだろうが、それ以外はニートだかんね。カネなんか持っちゃいねーのよ。

そして地検特捜部あがりの政治の素人が、無精ひげを生やしてテレビに出て、「次の次の選挙で過半数を取れたら良いので代表が出なくても構わない」とか言っちゃったもんだから、垂れ目おばさんが怒っちゃった。「あんた! 二度とテレビに出ないでよ!」と。しょげ返ったヤメ検はヒゲを剃ってしまった。本当にレベルの低い茶番劇だこと。

垂れ目とすれば「出ない出ない」とはぐらかし続けながら、公示日である10日の前日(9日)まで引っ張ってメディア露出を狙っていた。大阪の橋下だって「20000パーセント」とか言ってたし。それをヤメ検が察していなかった。「次の次で政権交代が可能になれば」ってことは、「そんな風に考えてるのなら、誰も持参金持って駆け付けやしないよ」ってんでネズミが逃げてしまう。せっかく「振り込め詐欺」で騙そうとしてたのに。とにかく議席を確保して正月を迎えたら政党公布金が入るのだから、それまでは嘘八百で通すつもりだった垂れ目。ほとんどガキの遣いにもならない男。

そうしたドタバタを見かねた、垂れ目の後見役と見られていた細川元総理が、元民進党のメンバーに踏み絵を踏ませるやり方は「小賢しい」と批判した。殿さまなりに言葉遣いは穏やかな人物だけに「小賢しい」という言葉は相当に激しい思いがあるのではないかと言われている。

民進党を最初に脱出したのはモナに遊ばれた男だったが、アレは安保法案に激しく反対していたが、コロリと手のひらを返している。つまり垂れ目の周囲にはだれ一人まともな人物がいないということであって、女王アリ以外はすべてが働きアリだという構造が透けて見えてしまっている。つまりザコを集めた一人だけの政党が政権交代を狙っている。これほど日本国民はバカにされなければならないのか。

かつて垂れ目は卸売り市場とスーパーなどの小売市場を混同した物の言い方をしていた。先日は「安倍さんだって総理と自民党総裁を兼務してるじゃありませんか」と言っていた。国会と都道府県議会は造りが違うんだよ。中学校の社会科で習ったはずだ。とんでもない無知だぜ、ありゃ。

すでに東京都民が騙されて都議会議員を選んでしまった。その「都民ファースト」から早くも離脱者が出そうな気配になっている。二人だか三人だか。蟻の一穴と言うが、このダムは崩落が始まっている。七人の侍ってのがいたが、ありゃ今ごろどうしてるんだろう。

誰に責任があるだろう。垂れ目をその気にさせた東京都民だよ。豊洲も五輪もどうなっても知らねーよ。覚悟しやがれ!



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