在日の憂鬱

極真空手の創始者である大山倍達氏が戦前の(日本統治時代の)韓国の生れだったことは有名だ。後に日本国籍を取得しているが本名は崔 永宜(さい・えいぎ、チェ・ヨンウィ)である。

また戦後のプロレスでヒーロー役を果たした力道山も、日本統治時代の朝鮮で生れた。本名は金 信洛(きん・しんらく、キム・シルラク)であり、日本名を百田 光浩(ももた みつひろ)と名乗った。力道山という名前は二所ノ関部屋時代の力士としての四股名(しこな)であり、1949年の5月場所で関脇にまで昇進したが朝鮮半島の出身であることを公表しないまま力士を廃業する。一説には二所ノ関親方との間に金銭トラブルがあったという話も残っている。力道山はその後百田家の戸籍に長男として入籍する。1951年当時、日本を占領統治していたGHQの慰問目的で興行されたプロレスに刺激されて転向を決意。プロレスという予定調和の八百長試合にのめり込んで行く。興行を仕切っていたのも朝鮮系の暴力組織とされていて、力道山には居心地の良い世界だったのかも知れない。

なぜ戦後の日本のスポーツ界に、半島系の選手が次々と誕生したのかというと、日本人の男性の多くが戦場に駆り出され、戦死したり抑留されたり東南アジアの独立運動に残ったり、あるいは帰国できたとしても傷痍軍人だったりやせ細っていたりした時代だったからだ。いかに当時の在日朝鮮・韓国人の男性が健康的だったかという証拠のような話である。

力道山には「1958年4月、力道山を慕って韓国から密入国して横浜で逮捕された金一を、後見人である自民党副総裁・大野伴睦の政治力で日本在住を認めさせ、門下生にし、大木金太郎のリング名を与え、韓国名を用いることを厳禁した。(Wikipediaより引用)」などといった逸話も残っている。当時からすでに「成りすまし」が政治的におこなわれていたのであって、密入国であろうが八百長試合であろうがお構いなしだったのが戦後の混乱期に日本へ入り込んだ朝鮮人のやらかしたことだった。

同じWikipediaに、興味深い逸話が残っていたのでご紹介しよう。「1963年1月、韓国側の招きで韓国を訪問し、金浦空港で体育協会、レスリング関係者約60人に出迎えられた。記者会見で「20年ぶりに母国を訪問でき感無量です。長い間日本語ばかり使っているので、韓国語はさっぱり…」と言い、最後に「カムサ・ハムニダ」と付け加えた。その模様を『東京中日新聞』が「力道山、二十年ぶりに母国へ」の見出しと写真入りで掲載したところ、これまで朝鮮半島出身であることを隠し続けていた力道山は、帰国後これを知り当新聞に激怒したという。」「1963年12月8日午後10時30分に、遊興中の赤坂のナイトクラブ「ニューラテンクォーター」で、暴力団住吉一家傘下の大日本興業構成員であった村田勝志と、足を踏んだ踏まない、で口論になり、馬乗りになって殴打したところ、村田に下から登山ナイフで腹部を刺された。だが、自ら持ちかけた喧嘩ということもあり警察沙汰にはせず、知り合いの医師の勤める山王病院に入院。12月15日に化膿性腹膜炎で死去した。」

まぁ、いわゆる「お騒がせな目立ちたがり」といったところだが、娯楽に乏しかった戦後の日本の経済成長とともに歩んだ人物だったわけだ。ただ、彼が残した言動の多くに朝鮮族ならではの匂いが付きまとっているわけであり、「日本人では到底ここまでできないな」といった部分が多く残っている。

従って戦後の日本が求めていた娯楽と、テレビの普及とで朝鮮系の元気な男性が活躍したという点では功罪両面があるのかも知れないが、ここから芸能界に朝鮮系が多く入り込むようになって行く。何故ならば興行主である暴力組織と深く関わる業界になっていたからだ。野球賭博とか八百長相撲とかひっきりなしだったもんね。

日本ハムファイターズや読売ジャイアンツで活躍したのは張本勲(本名:張 勲=チャンフン)だったし、阪神タイガースでは桧山進次郎(本名:黄 進煥=ファンシンファン)、ヤクルトならば上田剛史(本名:周 剛史=チュガンサ)など枚挙に暇がない。

長嶋元監督が日本代表チームの監督に選ばれた際に嘆いたこととは、日本国籍がなければ日本の代表チームには参加できないという国際ルールのためだった。このルールではじかれた日本国籍を持たない選手が表面化するためだ。

そして同じことは芸能界にも言えるようになった。日本国籍を取得していない特別永住者にも兵役義務が生じたことから、日本の芸能人の中にもひっそりと消えゆく者が出て来る可能性が出て来たためだ。特に「バーニング」「ジャニーズ」「吉本興業」などの芸能事務所で売れっ子になっている永住者は少なくない。

国民的アイドルグループだった5人組が解散し一部が事務所を去った。この全員が半島系のルーツを持っていて日本へ帰化していたのではないかという話が持ち上がっている。「金 拓成」「朴 大正」「鄭 壮勇」「崔 秀一」「李 慎吾」という本名が出ている。チョナン・カンと名乗っていたのもいた。当時はまだ韓流ブームだったから油断したのだろうけれど、限りなく確信犯である可能性は高い。

ただし本人らは日本へ帰化したつもりだろうが、韓国の兵役法が改正されて兵役が終わっていない男子国民は韓国国籍の離脱は認められないと改められた。ご承知の通り韓国は遡及法が認められるお国柄だから、過去に離脱が認められたとしても無効になる可能性が高い。

それと同時に、北朝鮮が日本を攻撃するかのような言動を取っており、韓国の大統領までがこれに賛同するかのような政策を執っている。このことは日本に居住する朝鮮・韓国の国籍者にとって不利にこそなれ有利にはならない流れを生んでいる。

北朝鮮や韓国が日本へ対して敵対する姿勢を示した場合、現在の日本の外務大臣が誰なのかを考えなければならない。仮に帰化を済ませてあるとしても、韓国の政府意向によっては韓国国籍の離脱が無効にされれば日本国籍は無効になり、韓国への納税と兵役の義務が発生する。日本へ帰化していれば日本のパスポートを取得しているはずだが、日本国籍を無効だと韓国政府が判断すれば特別永住者と同じく在日韓国領事館に手続きをして韓国政府発行のパスポートに持ち替えなければならない。そうしない場合は日本では不法滞在者の扱いを受けることになるのであって、それは韓国への強制送還を意味している。ムン大統領がほのめかしている「徴用工の強制連行」の逆バージョンになるということだ。それが「元アイドル」の面々の目先にぶら下がっているということであり、ジョンウンとムンがどう出るかにかかっている。

これらは単なる「嫌韓」ではなく、限りなく事実に近い近未来予想なのである。

トランプ大統領が、外交交渉に進もうとするティラーソンに対して「時間の無駄だ」と釘を刺したとか。どちらから先制攻撃をするかは別として、仮に軍事紛争が始まれば日本国内の半島系(韓国人にも北朝鮮支持者は多い)工作員がテロに走る可能性は少なくないのであって、日本政府は国民の安全を確保するためには強制送還も辞さないだろうと思われる。

日本が危機を煽っているのではない。ジョンウンとムンが勝手にやっていることだ。日本にいる「同胞」の連中が迷惑顔になっている。



それにしても、「立憲」だ「希望」だとどうでも良いことにいつまでかかずらわっているのだろう。政党助成金の山分けの騒動でしかないではないか、アホらしい。




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