甘くて危険な誘惑

なんかこの国の在り方が急におかしくなったような気がしない? マスコミとか政党政治とか税体系だとか、左派だとか何だとか。

推測でしかないけど、あることに気付いちゃった。

松原仁という議員がいるじゃない、民進党から希望に脱出したネズミ。あれ民主党政権だった頃に国家公安委員長をやったおとこ。だから防衛大臣もいれば海保の長官とかもいたわけね、民主党に。

こいつらすべての情報に目を通すことができる立場にあったわけで、そこに蓮舫だとか白真勲だとかも名を連ねた政党だった。辻本とかね。

こいつらがあらゆる国家情報をコピーしてカバンに詰めて政権を去ったとして、それらの情報を朝鮮や中国に渡していたらどうなる? 日本の在りようが一辺に様変わりする可能性があるわけ。

だからなのかマスコミなどが一斉に左派的な動きを加速させてSEALDsなんかが出て来た。中国はサンゴを盗みに来るわ尖閣諸島には出張って来るわ、韓国には変な大統領が登場するわ北朝鮮は危ない火遊びを始めるわ、タイミング的には一致するでしょ?

この推理が仮に当たっていたとすれば、民進党という泥船から逃げ出したネズミが「希望」に入るとなると、日本は「絶望」に向かうことになる。少なくとも東京都知事選挙はもう一度「ご破算で願いまして」ということになり、オリンピックは悪夢に代わる。

民主党というDNAは小沢が持ち込んだもので、それを色濃く受け継いだのが小池百合子であり民進党だった。民進党は何を言っていたか、どじょうが出て来てこんにちは、皇室の安楽死だった。2600年続いた天皇家が滅びることは日本の歴史上未体験のことになるのであって、中国や朝鮮が喜ばないはずがない。

いまだに小池百合子への支持率は高いそうだが、確実に小池批判の声が高まっている。具体的な説明ができないものの、小池ファーストへの危機感が感じられているからではないだろうか。

子パンダの名前の発表を借りて「希望の党の代表」を宣言して、こともあろうに「リセット」とやらかした。敵も味方もあの女にとっては使い捨てのボールペンより軽い。

始めて選挙権を得た大学生の青年が、美魔女につかまろうとしている。



猛毒は時として甘い匂いがするものだ。





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