嘘がバレる時

ベトナム戦争当時、韓国は外貨を稼ぐ目的で32万人の韓国軍兵士を派兵した。そこで韓国軍は大量虐殺事件を起こし、推計1万人から3万人を殺した。その方法は残虐を極めていて、13歳前後の少女から老婆に至るまでを輪姦し手足を切るなどして井戸に投げ込み手榴弾を放り込むなどといった残虐行為が後を絶たなかった。

殺さないにしても「トルコ風呂」と称する慰安所に連れて行き売春させ、その客は韓国軍兵士や韓国から来た商売人だったという。その結果生まれた混血児は「敵国の混血児だ」として戦勝国となった北ベトナムでは激しい差別を受けた。

この歴史的事実を最初に掘り下げたのは韓国国内の左派系メディアであるハンギョレ新聞が出版するハンギョレ21という週刊誌だった。1999年のことである。現地取材を続け、写真入りで特集記事を連載し一時的に韓国では大反響を呼んだが、韓国海兵隊のOBらによる襲撃を受けてハンギョレは器物破損と書類の焼き討ちに遭った。

このことで、ベトナムにおける大量虐殺があった事実は国民の知る所にはなったのだったが、暴力による言論封殺を引き起こしたことから、「物いわば唇寒し・・・」とばかりに韓国国民は知らないふりをし続けた。

しかし、その内容があまりにも「日本軍による従軍慰安婦強制連行」の話と一致し過ぎるのではないかとする学者や学生が近年になって徐々に出始めたことから、韓国人の意識が日本ではなくベトナムへ向くようになっている。

日本軍が慰安婦にした韓国人女性を銃殺して殺したとかいう話も「本当だとすればその遺骨はどこにあるのか」という疑問を呼んでいる。「日本兵が残したであろう混血児はどこに行ったんだ」と。



さらに、ソウルの日本大使館や釜山の総領事館などに建てられた少女像も、「あれは在韓米軍の装甲車に轢き殺された女子中学生の像だ」という情報があって、反米のつもりで作られたものを韓国政府によって抑えられたから反日に転用していると判明しつつある。

その「反米少女像」がアメリカ国内の各地に建てられていることから、「本当のことがバレたら、アメリカはただでは済まさないだろう」といった危機感が出始めている。



またソウル近郊にある「独立記念碑」だが、「どこから独立したの?」「日本に決まってるじゃないか、学校でそう教えているよ」と当たり前のように言われているが、建設されたのは日本が大東亜戦争に敗戦した年ではない。この事実を突きつけられると、韓国人は決まって思考停止するのだという。

韓国が独立したのは清国からであって、日清戦争で勝利した日本が下関条約で韓国の独立を清国に認めさせたからである。



こういった「不都合な真実」は韓国人が国際貿易をするようになった近年において、海外の歴史資料に触れる機会が増えるごとに徐々に「本当はこうらしいぞ」という認識が増えて行き、Eメールの普及によって決定的になった。

そして決定打になったのが、国連でのトランプ大統領の「北朝鮮拉致事件発言」だった。13歳の少女がさらわれたという話は、アメリカ人は特に弱い。世界が知らなかったことや「まさか」と思っていたことが国連という舞台で世界に公表された。

北と南の違いはあれど、朝鮮民族はこのようなことを今も続けているといった認識が世界に広がれば、韓国系アメリカ人の発言力が増しているサンフランシスコなどでも足並みが乱れ始めるだろう。

すでにアメリカやカナダなどのアイスホッケーチームは来年の平昌冬季オリンピックへの不参加を決定しているし、朝鮮半島へ向けられた世界の目は決して穏やかなものではなくなる。



日米が北朝鮮への経済制裁を強めようとしているのにムンが8億円の援助を言い出して、指導力どころか思考力を疑われはじめている。

ウソはいつかは暴かれる。それは連鎖してやって来る。

世界的に、時代は大きく変わろうとしている。

そんな時に、我が国の政治を決めるのは有権者だ。



(先の記事『催眠術が解けるとき』では多くの拍手をありがとうございます。今後もつたない文章を綴ってまいります)







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