速報! 野田聖子うごき出す

入閣したっきり動静が聞こえていなかった野田聖子だが、ついに動き出したらしい。

政府が本気で「電波オークション」の導入を検討していることが11日に明らかとなった。つまり放送免許の競争入札であって、櫻チャンネルやニコニコなどのネット通信番組が地上波に進出する可能性が出て来たわけだ。

そりゃそうだろう。戦後日本で体験したことがないと言われている偏向報道がここまで広がってしまうと、政府も何らかの手は打たざるを得ないのであって、同時並行的にNHKのスクランブル化が進めば国民の8割以上がNHKの在り方に疑問を持っているとされる民意が一気に安倍政権を後押しするようになるだろう。

来年は皇室の慶事があったり皇位継承が予定されていることから、解散総選挙による組閣人事が皇室の公務を増やす可能性があるために、年内解散を視野に入れている可能性は否定できない。

日本ファーストと前原民進党の出足がふらついている今の内に解散に打って出て、そこに「消費増税の凍結」と「電波オークション」さらには「NHKスクランブル」という武器を持ってすれば、自民党の圧勝に終わる可能性は非常に高いことになる。

右でも左でもない中道のネット通信事業者が参入して来ればTBSやフジテレビなどはひとたまりもないだろう。

実はWOWOWという名の衛星放送基幹事業者は、2014年4月現在、フジ・メディア・ホールディングスと東京放送ホールディングスの持分法適用関連会社になっている。だからフジとTBSがコケるとWOWOWもどうなるかわからないのである。そこにNHKのスクランブルが関係して来ることになる。

大人しいとタカをくくっていた近所の番犬が、いきなり牙をむいて吠えかかったようなものだ。慌てる慌てる。

放送局が政府へ支払っている電波使用料は数億円から十億円程度なのだが、民放各社の年間売り上げは数千億円に達している。つまり電波使用料をもっと高額にしても国民生活には影響しないのであって、税収だけが増えて行く。消費税など上げる必要がなくなるかも知れない宝の山がこれまで放置されていた。

高市早苗が法律の建前を口にした「停波の可能性」に咬みついた放送事業者たちだが、あまりにも安倍政権への批判・偏向が過ぎたことから、逆襲を受ける格好になった。おそらく野田聖子はやるだろう。それくらいのことをしなければ次期総裁選に名乗りを挙げることはできない。そして日本の戦後史に輝かしい残り方をするだろう。

ただ、野田聖子と小池百合子の仲が良いという点が少し気になるが。

今年の内に解散があれば、まず間違いなく安倍政権に追い風が吹いている。そして野田が小池にすり寄るような素振りを見せたら、そこで直ちに斬り捨てにかかるだろう。日本ファーストとは民進党の脱出組に他ならないのだから。

政府の規制改革推進会議も11日、公共用電波の民間開放の拡大を議論してゆくと決定した。

電波使用料の中にはNTTドコモなどの通信電話会社がトップを占めているが、NTTドコモが年額201億円なのに対してTBSやフジテレビは約4億円となっている。これは放送局が優遇されているという見方もできるが、通信電話事業にあまりにも高額な使用料を課して、その分世界でも飛び抜けた通信料金になっているという見方もできる。

だからこの使用料を適正化すれば、放送事業者の負担は増えるものの、スマホの料金は値下がりすることにつながって行く。これまで以上に政府攻撃を加速させるであろう放送業界と、電話やプロバイダの料金の値下げのどっちを国民が歓迎するかだ。

南シナ海発言で滑った野田と、築地の再利用を口にしてメッキがはがれた小池は、メディアを敵に回すのかそれとも味方に引き寄せるのか。今後の動向に目が離せない。

NHKのいちばん長い日がやって来る。


【追記】

それとね、政府批判の大合唱をやっていた連中を黙らせることができた暁には、さぁ安倍さんは何をするでしょう。
そうだね「憲法改正」だよね。
これで自衛隊の皆さんがイヌ死にすることがなくなる。たぶん小野寺・河野コンビは留任すると思うのだが、彼らに恩が売れるだろうか聖子ちゃんの肩にかかってる。



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