流行語大賞

今年の流行語大賞でぴったりなものが浮かんだ。

ずばり『フェイク・ニュース』だ。

これ、アメリカのトランプ大統領がCNNの偏向報道に対して敵意をむき出しにした言葉なのだが、日本でもタイムリーな事象が起きていた。閉会中審査で加計学園にからんで前川と加戸が呼ばれた際の報道を、報道各社が偏った流し方をしたことがバレた。

新聞テレビにしか情報源を持たない人には何のことだかわからないだろうが、この大騒動は戦後日本の最大の出来事になる可能性が高い。

それと小池が『豊洲は危ないが築地は安全だ』とやらかしたこと。これもフェイク。都議会議員選挙の直後に都民ファーストの代表を辞した小池は「早くもメッキがはがれ始めた」と指摘されつつある。

国民の関心事とすれば北朝鮮のミサイル発射もあるのだが、これの扱い方に朝日や毎日がこれまた『フェイク・ニュース』を書き立てた。「一発だけなら誤射かも知れない」とは恐れ入った。

ウソ八百がまかり通るのが現代なのだが、では松本サリン事件はどうだったのか、サンゴの落書きを自作自演した新聞社はどこだったのか、慰安婦狩りを報じた植村記者の義母は誰なのか。ウソ八百は昔からあった。国民が知らないだけだった。

ところがインターネットの普及とともに日本だけでなく世界中で『フェイク』がバレはじめた。

多くは語るまい。言い出せばひと月でも足らなくなるが、現代日本人にとって最大の『フェイク』は「慰安婦強制連行」だろう。歴史的に見て、日本民族(多民族国家)だけがほとんど唯一奴隷制を持たない。日本には奴隷が存在したことがない。

それを知らない外国が、「自分もやったのだから、たぶん日本もそうだろう」という思い込みで人種差別だ性奴隷だと言い出した。無知の成せるわざだ。

外国人は仕事を義務だと考えるが、日本人は権利だと考える。思考回路が逆になっている。子育ては苦痛だと考えるから、そこに「ベビーシッター」という発想が生まれる。「たまには夫婦で外食したいでしょ」と言う日本人はまずいない。

辻褄が合わなくなって来るから『フェイク・ニュース』が必要になって来る。ウソをつかなければならなくなるわけだ。

ヒロシマ・ナガサキの原爆にしても「アレは正しい判断だった」って、大嘘でしょ?

その後朝鮮戦争が始まった時に、マッカーサーは原爆投下の許可を大統領に求めて却下されている。アジア人を猿だと思い込んでいたから。ダグラス・マッカーサーが優秀な軍人だったなんて日本人しか考えていない。そんなことアメリカで言ったら大恥をかくことになる。

ニュース(報道)ってこれほど便利で安上がりの兵器もない。北朝鮮がミサイルを撃ったと大騒ぎしている日本人よ、あなたの国の国会で何が進められていますか。そっちの方が何百倍も危険なのじゃありませんか?

『フェイク・ニュース』という呼び名は韓国の方が先進国だったかも知れない。竹島にネズミ男が上陸したのだから。




世界的に『フェイク・ニュース元年』が始まった。SNSのお蔭だろう。





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