NHKの後出しジャンケン

「どうせ私をだますなら、だまし続けてほしかった」という文句の古い歌があった。

嘘も方便という言葉もあるのだが、H2Oのような純水ではなく、適度のミネラル分が入った水の方が美味いのは確か。

だがそれはあくまでも許容範囲でのこと。ましてや簡単にバレるようなうそを、息を吐くように垂れ流しては害悪以外の何物でもない。

東京都庁で小池の握手を断ったかに見せたTBSはだましが上手だったかも知れないが、籠池にニセの100万円を持たせたのは子供のいたずら程度に過ぎない。秋葉原までのタクシー代を誰が支払ったかとか騒がれていたような記憶があるが、ありゃいったいどうなったんだろう。

ばい菌グの坂上が、国会で官僚が居眠りをしているかのような静止画を示して「睡眠は大事ですよ睡眠は」とやらかしたとか。これなどはもはや間違いのレベルではなく、言いがかりでありイチャモンだ。

すぐにひっくり返されるようなイチャモンをつけるのは、とても頭脳が未成熟な者のやることであって、放送法の改正を急がせているようなものだ。自分で自分の首を絞めている。こういうのが得意な民族がいたっけね。

放送法の改正と言えば東京オリンピックまでにネットで同時配信させたいNHK。来年の通常国会で審議入りさせないと間に合わないとか。これ、野田聖子が中韓のことにかまけてばかりいるとスマホの料金に受信料が上乗せされる危険がある話。高市大臣が「もうちょっと煮詰めておいで」と門前払いを食わせた話だが、野田に替えた首相の意図はどこにあるかだ。坂上忍が拍車をかけてくれたのかもしれない。

野田は専門外の南シナ海などに口出ししてるけど、放送法の改正については維新の足立康史議員の方が詳しいのかも知れない。この人ほんとうにアンテナが適切な方向にばかり向いている。安倍内閣の組閣人事が適切なものだったとすれば、野田聖子も仕事をするはずなんだけど。

東日本の震災を悪用して、どこぞのお孫さんが空き缶を騙してメガソーラーを始めた。一般電気料金に買い取り価格を上乗せさせて。悪魔の発想のようなことを今度はNHKがやろうとしている。

放送法の改正よりも、いま必要なのは第四条の厳守なの。絶対にそっちが先。その上でなければ守られない法律を自分都合で改正しても意味がない。それくらい子供にでもわかること。これまでの国会は学級会レベルのお粗末さだったけれど、維新という鋭いカミソリがやって来たからね、簡単には騙されないよ。

野田聖子が総裁選に出馬するためにはNHKの一つや二つ、潰して見せる必要があるだろう。ちがうかな?




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