戦争と為替

今日は8月12日。カレンダー通りで言っても3連休。

これに盆休みが入ると最短でも5連休。下手すれば10連休とかもあるかも知れない。

こんな時期に北朝鮮とアメリカが長距離ミサイルをめぐって口喧嘩状態になっていて、ダウ平均で200ドル以上も値を下げた。

逃げた投資資金は円や金(ゴールド)に向かっている。

ところが日本は山の日で3連休だからトピックスは動かない。日本のメガバンクは米ドルを売りたくても売れない状態にあるわけ。(海外マーケットは動いているけど)

個人投資家なら別だけど、何とかホールディングスなどといった組織で動いている場合は夏休み期間にどっぷりはまってるわけね。

円高とは言っても108円(対ドル)くらいだからまだ良いようなものだが、14日の時点でどうなっているかはわからない。日本は世界の夜明けが真っ先に来る国なのだから、日本が12日だということは世界の先進国はほとんどが8月11日(金)なわけ。ここでドルが売られて円が買われてる。でも日本は祝日があって前日から市場がストップしてる。

最短でも日本は3日間身動きが取れない状態になっていて、この3日間で円が買われ続けたらどういうことになるか。そして買っているのはどの国かということになって来る。

騒ぎの発端は北朝鮮のグアム攻撃発言なんだけど、中国の通貨危機と関連しているように思えて仕方がない。「発射の命令が降りたら」というぼやかした表現をしているが、ジョンウンが決めたとは一言も言っていない。それで世界の為替が動けばこれほど面白い話もない。

トランプはキンペーに「北を抑止させよ」と言ったとされるが、キンペーはジョンウンをうまく利用していたとすれば、ドル・ユーロの暴落と円高による日本株の暴落がいったい誰の利益になるかという話になって来る。

河野外務大臣にヒゲの隊長が副大臣になったことで、「外交と軍事はつながっている」といった話が出て来ているが、「軍事と経済もつながっている」ということになって来る。

ICBMを撃つぞ撃つぞと言いながら、本当は為替操作が目的だったりして・・・



日本の新聞テレビはどうしてこんな疑問を取り上げないのだろう。



日本の新幹線の乗車率は200パーセントになったとか。

平和だなー。

(円高になれば輸入品が安く買えるから、個人的には歓迎なんだけど)




スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR