国家転覆

あ、虎ノ門ニュースを観ていて気が付いた。

青山議員の知り合いの外国人が「日本の政府は何をやってるんだ。北朝鮮がICBMを撃っているのに何を国会でやってるんだ!」という非難が殺到しているとか。

当然日本国内の反日組織は北朝鮮の利益の代弁者だから、国会で(北の脅威を)取り上げるはずがない。そこははっきりしているのだけど、加計学園の獣医学部の問題はもうネット社会ではシロクロ付いている。しかも民進党の次の代表に誰が立とうと「起死回生」が成立するわけがない。

さぁそうなると、日本国内のジャーナリズムは獣医学部の問題から朝鮮半島情勢にスイッチするのかということになる。アメリカのトランプも相当にエキサイトしていて、北朝鮮のICBMはキンペーがさぼっていたからだと罵り始めている。だからカールビンソンの稼働が近づいているということ。こんなことNHKやTBSが言える? まず無理だ。

だ・か・ら、日本国民の耳目をどうあっても獣医問題に縛り付けておきたいと考えた場合に、国内の畜産地帯で同時多発的に口蹄疫などが発生したら、さてどうなるでしょう。畜産農家だけではなく、食肉流通も打撃を受けることになって、好調だった日本経済がスローダウンすることになる。もちろん獣医師養成を制限して来た文科省や民進党にとったら逆風になるのだけど、反日勢力にしてみればそんな枝葉はどうでも良いこと。逆に日本国内の右派が「それ見たことか、やっぱり獣医は足りないじゃないか!」と言い出して、北朝鮮のミサイルなんかどうでも良い風潮が生まれてしまうことになる。

口蹄疫のウイルスなんて人的被害はないのだから、大型のPETボトルあたりに詰めて運搬してスプレーか何かで散布して回れば簡単にテロが仕込める。

仙台牛、松坂牛、神戸牛、鹿児島黒豚、どれだけでも攻撃目標はある。北海道の酪農を狙えば乳製品が品薄になる。TPP論議が活発化して、ICBMなど誰も忘れてしまう。

民進党は蓮舫が辞意を表明したことで、事実上は死に体になった。NHKが庇う必要は消えてなくなったわけだ。




畜産と酪農の防疫態勢を強化すべき段階に入っている気がする。それが反体制勢力の妨害工作を抑止する手段のように思える。

ミサイルは空から落ちて来るとは限らんぞ。




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