民放がつぶれる時 2

【日テレ】

◆Oha ! 4 ◆ZIP

【TBS】

◆あさチャン! ◆ビビット ◆Nスタ ◆ひるおび ◆サンデーモーニング ◆報道特集 ◆はやドキ! ◆TBSラジオ ◆TBS映像事業部 ◆TBSコンテンツ販売事業部

【フジテレビ】

◆直撃LIVE グッディ! ◆ノンストップ! ◆めざましテレビ ◆情報プレゼンターとくダネ! ◆世界フィギュアスケート選手権 ◆春の高校バレー ◆世界柔道選手権 ◆ワールドカップバレーボール ◆ワールドカップサッカー ◆夏・冬オリンピック

【テレビ朝日】

◆羽鳥慎一モーニングショー ◆土曜ワイド劇場 おとり捜査官 ◆スーパーJチャンネル

【テレビ東京】

◆水曜ミステリー9 ◆ゆうがたサテライト ◆未来世紀ジパング ◆Mプラス ◆ワールドビジネスサテライト ◆モーニングサテライト

【テレビ神奈川】

◆サタミンエイト ◆ハマナビ ◆猫のひたいほどワイド

【テレビ埼玉】

◆魅力まるごと いまどき!埼玉

【BSジャパン】

◆皇室の窓スペシャル

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これいったい何だと思われるだろうか。各民間放送局の番組を制作する下請けの、㈱泉放送制作という会社が手掛ける番組なのである。自社HPで公開されている公開情報なので誰にでも読める内容になっている。(そうでなければ株式登記できない)

各番組はこの会社が制作したものもあれば、制作協力をしたものもある。ディレクターを派遣したりパネラーや解説者を派遣したりしているし、街頭インタビューで市民の意見を撮ったりもしている。(あれ? この奥さん別の局のインタビューにも出ていたぞ)

これだけの局の報道番組などに手広く参画しているのはこの会社が最大で、実に8割近いシェアを持っているとされている。これで独禁法に触れないのが不思議だ。公正取引委員会は何をやってるんだろう。キン○マ握られたってか?

しかも放送法によれば、局員の採用枠に外国国籍者は2割を上限としているが、これら下請けプロダクションには国籍条項は一切ないのだという。

「ZIP!」「アサチャン!」「ビビット」「ひるおび」「めざましテレビ」「ノンストップ!」「羽鳥慎一モーニングショー」と来て、ダメ押しで日曜日の朝に「サンデーモーニング」と来れば、日本全国の午前中のバラエティはほぼ独占状態で一社に握られてしまっている。

リモコンで画面を切り替えてもどの局も判で押したように同じテーマで騒いでいるのはこういう仕掛けになっているからだ。

だから舛添の湯河原通いが問題になったらどの局もそればっかり。酒井法子が失踪したらそれもまた各局が足並みを揃えた。

酒井法子の夫がが渋谷の路上で覚せい剤所持容疑で逮捕されたのが2009年の8月3日。しかしその前日に当たる8月2日に押尾学が六本木のマンションで麻薬取締法違反容疑で逮捕された。そして酒井法子が失踪事件を起こして大騒ぎになった。

当時のマスコミはハチの巣をつついたようになったが、この二つの事件を関連付けようとするメディアはどこにもなかった。8/2の出来事に世間の目を集中させないために8/3が起きて、これでもかと言うくらいに有名女優が失踪して見せた。そしてテレビ各局は連日連夜これ(8/3)を報道した。視聴者も夢中になってテレビ画面に釘付けになった。

でもそれって泉放送制作が関係する番組ばかりなんですけど。

舛添の公私混同をこれでもかと挙げつらって極悪非道の虫けらのように印象付けし、自民党都連が小池との握手を拒んだかのように編集し、やがて豊洲の地下水に汚染物質が検出されたと騒ぎ立て、小池都知事の判断が正しかったと民意を誘導し、結果的に共産党の議席増につなげた。

私fが指摘したのは豊洲の土壌汚染ではなかった。基本設計がどの時点で変更されたのか、という部分が明らかにされていない点だ。公共工事の設計が、そう簡単に変更されて良いはずがない。「安全だ安心だ」と言う文学的レベルのことではない。

こうした民意誘導がいつまでも続くはずがない。インターネットというニューカマーが表れたからだ。

まだまだNETは玉石混交だが、すでに虎ノ門とかニコニコとか支持を得ているNET番組が確立されつつある。そこには泉放送制作とか電通とかの入り込む隙間がない。出演料にからめた裏取引が通用しない新たなメディアが次々と誕生している。

つんぼ(桟敷)とかメクラ(判)とかの言葉を差別用語だとして放送禁止にしたが、あれ実は法律で禁止されたものではなく、放送業界が自主的に決めた、いわば「組合規則」のようなもの。つんぼだメクラだと言って逮捕されることはない。

なぜ差別用語にここまで敏感になるかと言うと、被差別を声高に叫ぶ団体と在日朝鮮・韓国人の団体が圧力をかけてメディアを牛耳って来たから。

その圧力が秋葉原で短気な首相を怒らせてしまった。彼らにとって「組織犯罪防止法」が非常に危険なものだということを説明してくれたようなもの。

ひるおびの恵が言えば言うほどTBSの正体が見えて来る。宮根が言えば言うほど恥の上塗りになる。

電通が広告主と放送局の仲立ちをしてそれぞれのバカ息子バカ娘を入社させていたのは有名な話。その結果として電通の企業力がすっかり低下した。

しかしまだ泉放送制作の社名までは表に出ていない。いろんな評論家コメンテーターはここから派遣されている芸能プロダクションのような働きもしているわけ。

しかもそれら評論家は、報道番組ではなくワイドショーに出て来る。ワイドショーってのはバラエティ枠だから「言いたい放題」がある程度許されている。そうした放送局から声がかからなくなった、もっと言えば泉放送制作の指示に従わない評論家がどんどんNET番組の方へ流れて行ったということ。百田とか我那覇とか。

「そこまで言って委員会」にしてもあれはバラエティ枠だから好き勝手が言えるわけ。韓国籍の女教授が出て来て都議選に口を出したりしている。正しいかどうかではなく、ウケるかどうかの問題。

なんとか新聞の論説委員だとか主幹だとかの肩書きを持っている評論家って少なくないんだけど、バラエティ番組に出て来る以上は泉の子飼いだと思っていた方が良い。手垢の付いていない情報はNETで手に入れる時代がとっくに始まっている。

テレビで仕入れるのは災害報道と天気予報だけにしたいものだ。

組織犯罪処罰法が本日施行される。



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