民放がつぶれる時

TBSホールディングスという会社があって、7月7日時点の株価が1.903円を付けている。前日比マイナス1.6パーセントで6営業日続落となっている。

この会社、東京放送の持ち株会社であって7月2日の東京都議会議員選挙に不等介入した疑惑が持たれている。悪くすれば放送権の取り消しが取り沙汰されていて、民間放送としての営業権を失う恐れが出て来ている。噂が本当かどうかは兎も角、株価が下がっていることは事実なわけだ。株式市場から嫌われていることになる。

安倍総理が応援演説に立った秋葉原で「安倍やめろー」の妨害合唱の際に、都議選挙とは何の関係もない大阪から籠池夫妻を連れて来たのがTBSたっだという指摘があり、そのことが公職選挙法違反にあたるとして放送免許取り消しの報復を政府が執るのではないかと言われているからだ。

籠池は大阪地検特捜部の家宅捜査を受け系列保育園も捜査されたことで、塚本幼稚園への大阪府の補助金6200万円をだまし取った詐欺と、小学校建築を巡る補助金不正受給で5600万円を問われている。つまり安倍政権を貶めようとする組織に操られて騒ぎ立てた一家が、逆に捕まりそうになったという話であって、「一矢報いませんか?」と誰かが誘いをかけた形になっている。

個人的には朝日放送が先なのかと思っていたが、TBSが先に潰れるとは予想外だった。「ひるおび」の恵よさらば。

未確認情報はどうでも良い、株価が何より物語っている。




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