未確認情報 『皇室危うし』

うーん、なかなか底が深い。

まず初めに「元TBS山口敬之準強姦疑惑事件の国会追及をなんと追求する側の民進党代表代行が止めていた!」という報道に目を通した。

(そーだろー、何で騒がれないのかなーと思ってた)と感じたけれど、彼女の本意は「共謀罪の審議を止めろー」というものだったことが最後の一言でバレちゃってた。いわゆる「回し者」だということで、誰が回したのかと詮索を入れられると都合が悪い(党だとか局だとか)立場の者が出て来ることになる。
だから「テロ等準備罪」が法案成立した今となっては、この件に関わる必要がないわけ。そっとして賞味期限が切れるのを待ちたいわけ。

山口氏の準強姦容疑の国会追及とは、山口氏と安倍総理の距離が近いというだけで、こうした個人的な事案が国会に持ち込まれようとしたことは明らかに狂っていることであって、仮に総理官邸の意思が警察に圧力をかけた形跡があったとしても、それはあくまでも推測でしかない。よって国会での追及がストップしたこと自体は不適切なものではなかった。

ところが、民進党の内部判断はそうした常識的なことではなかったという。

事件当時警視庁の刑事部長だった中村格という人物がいる。この人と民進党代表代行の安住淳氏が懇意にしていたという。

安住淳とは元NHKの記者だった人物で、NHK時代のセクハラ癖で有名だったとか。だから民進党が「山口準強姦問題」を国会で取り上げれば、逆に安住に火の粉が飛んで来る恐れがあったから(止めた)のではないかとされている。

山口と安倍の距離感を言うのであれば、安住と中村刑事部長の距離感が取り沙汰されることになる。

安住はNHK時代のセクハラ問題で警察沙汰になりかけたことがあって、知人の中村刑事部長へ手を回した可能性があるという。こうなると「ヤブヘビ」である。またそれくらいの理由がなければ、森友や加計などで安倍総理を追求していた民進党が今回だけ手綱を緩めた理由が見えてこない。




それにしてもNHKの記者ってのはそのレベルなのかとあらためて思わされる記事だった。

NHKと言えば天皇陛下の「生前退位」をすっぱ抜いた(誰かが持ち込んだ)局なのだが、その後に野田幹事長が「女系宮家」を言い出して、皇室転覆を狙う左派とNHKが同じ路線を走っていると感じていた。

そこへ降って湧いたようにスクープされたのが秋篠宮家のお嬢さんの婚約話だった。

ところが今度はTBS(これも左派)だ。

5月20日放送の「新・情報7days ニュースキャスター」で上記お嬢さんの婚約相手について、当番組のアシスタントディレクターいわゆるADの女子スタッフが個人的な友人関係にあるとしてビデオでぺらぺらとプライベートのことをしゃべってしまった。スマホのLINE画面まで公開してしまった。これはもちろん社会人としての資質の問題なのだが、ビデオ出演させて全国放送したのは制作主である番組の責任だ。ADが「この人、知ってる人です」と言い出してディレクターが「お、良いね、それ流そうよ」となったわけだ。

ところが番組の出演者であるビートたけしが激怒した。生放送中に大声で怒鳴り「相手を誰だと思ってるんだ。バカ野郎!」とやった。番組終了と同時にネットでは大炎上し「たけし、良く言った」の大合唱となった。

話はそれだけでは終わらない。

その婚約相手の男性なのだが、こんなうわさが広がっている。

彼がまだ幼い頃に父親が河川敷で自殺し、そのショックで父方の祖父母も死亡。彼(婚約者)の父方の家系に関しては江戸時代までさかのぼって調べているのに、母方の家系が一切公表されていない。

皇室に関する婚姻なのだから宮内庁も調査したはずなのだが、次期皇后陛下の家系も未確認のままに放置されている。つまり彼(婚約者)の場合もそれに準ずる恐れがある。

特にマスコミが母方の家系を一切スルーしているということで「出せない理由があるんだろう」「韓国系ではないのか」といううわさが出て来ている。そしてたけしに怒鳴られたADがしゃべった内容が、「とにかく良い人なんです」的な持ち上げ方。それをそっくり採用したTBS番組制作子会社の狙いがどこにあるか。

そもそも彼の父親が自殺したとされる現場が河川敷だったというのが不自然だという声がある。保険金殺人とまで言うのは言い過ぎだろうと思うが、父方の祖父が後を追うように自殺し祖母は間もなく病死しているのだから、根絶やしにされたも同然なのかも知れない。

そして、民間人と結婚して皇籍を離脱したとしても皇室のお祝い事の際などにはご夫婦で皇居や官邸に出向くことになるという指摘もある。

皇室のお祝い事? そう今上天皇が譲位されて皇太子殿下が即位すれば先代が崩御されたわけではないのだから慶事になる。すると皇位継承権の一位が妻の父親になり、妻の弟が二位となる。妹も長くせずに結婚するだろう。いかに民間人と言えども皇室への出入りは少なくない。

しかし彼は母親の手ひとつで育てられ、父方の親戚との交流はまったくと言って良いほどない。今回の婚約に関しても親類は「報道で知ったが、彼が幼い頃にしか会っていない」とこたえたと言う。

現在は横浜市で母親と母方の祖父との3人暮らし(3DKマンション)だと言うが、自殺したとされる父方の祖父が残した本家の富豪一家(江戸時代までさかのぼれる家系)とは絶縁状態のようだ。そして母方の家系が一切出て来ない。出て来ないと言うよりむしろ、マスコミが沈黙している状態。コレは何かあると腹をさぐられても仕方がない。日本のマスコミは今や日本人の敵だという意見で一致しているからだ。また母親と祖父には血のつながりがないという説もある。どういうことなのか。母は祖母の連れ子だったのか?
だとしたら本当の父親はどこの誰なんだ?
誰でも良さそうなものだが、皇室に関わる話になっている。

悪意ある推測がかなりあふれて来ているのでそれこそ「玉石混交」の世界なのだが、皇室に関係しようとしている点は間違いがなく、野田前総理が「女系宮家」を言い出したタイミングと妙に重なって来るから不気味だ。普通は風説に紛らわせられる私ではないが、どこか他人事では済まされない。

火消しをするには、まずは彼の母方の家系を明らかにすることだ。そこからしかすべては始まらない。もしかして、母親自身も知らなかったりして・・・

右と左が最終戦争を戦っている。殺るか殺られるかだ。

【補足】

この婚約者である男性には過去に交際していた女性がいたということで、一緒に写ったプリクラがあるらしい。このデジタル時代になった写真はいくらでも画像データがコピーできるので、いろんな写真が結婚後に流出する危険が予測されるのだという。

文春やフライデーなんかが部数不振の穴埋めに使うかも知れない。それとも女性セブンだろうか。



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