学校汚染

いつの頃からか小学校の校長先生に女性が多くなっていた。

そして夫婦して教職員だという事例が多くなっていた。夫が中学校の教師だったりして。

写真スタジオを開いた高校時代の同級生が言っていたが、修学旅行などに同行すると、先生たちの夜の飲み会がすごいことになるのだそうだ。振り袖姿のコンパニオンが来たこともあったという。信じられないような本当の話。(ホテル側がサービスで付けたのかも知れないが)

さらに旅行が終わると「反省会」と称して寿司屋などの部屋を貸切にする。その資金は写真館をはじめとする出入り業者にタカるのだそうだ。旅行代理店とかスポーツ用品店とか事務用品店とかね。

そういう手口を知り抜いた者同士が結婚すれば外部にバレないと思っているらしい。運動服のジャージを定価で買ってくれるのだから、何割でもバックすることができる。それが毎年だから笑いが止まらない。「夫婦で教員をやれば蔵が建つ」と言われるのは、存外誇張ではなさそうだ。

でも「買ってくれる」と言っても買わされるのは保護者であって教員は業者を指定するだけ。「学校指定」を得るための賄賂が飛び交う世界。運動部に入ればユニフォームだ。

「まさか修学旅行の夜に夫婦の基礎ができていたりして」と冗談交じりに告げたら「そういうことも有りうるね」という返事が返って来た。生徒が宿泊する階とは絶対に2階以上離すのはそのためらしい。

「教師とか市役所の役人とかは、外部の異性と出会う機会が少ないからどうしてもそうなるし、研修施設でどんな資料が配られているかわからない」青少年自然の家なんかが夏休みとか利用してその舞台に使われる。

そう言えば同級生に「両親は教師だぜ」と威張っていたのがいたが、そういうことなんだろうか。安い家賃の公務員アパートに住んでたが、駐車場には高級車ばかりが並んでいた。



「高校野球の地区大会では、ベスト4くらいになるとあちこちの旅行代理店が帽子かぶってサングラスして集まって来るんだとさ。宿とバスの手配があるからさ」

なるほど蛇の道は蛇だ。

「道まちがったかなー。教師になれば美味い目に逢えたかな」と言ったら「止めとけ止めとけ。赤い旗を振らされるだけだ」。

なるほどねー、テロ等準備罪が通っちゃったからねー。そりゃ秋葉原にも行くわけだ。

なぜ学校教育が左翼主義になったのかと言うと、犯人はずばりマッカーサー。占領1年以内で教職員やマスコミからGHQにとって都合が悪い人物を次々と公職追放し、全国で130万人もの教員が追われた。さらに7000冊以上の日本的な書物が禁書とされた。明治維新から続く日本の英知がごっそり取り上げられて、教育現場には残りかすのような人材だけになった。
なぜマッカーサーがここまで徹底的に日本を破壊したのかというと、大戦初期にフィリピンを追われた苦い経験が骨の髄まで染みこんでいたからだ。
その個人的恨みによって東京裁判が開かれ、日本の教育界を骨抜きにした。だから現在の日本の教育界はクラゲのように骨がなくなっている。

監督省庁はどこだっけ。あ、前川の古巣の文科省か、倒閣運動ってわけだ、納得納得。「安倍政治を許さない」ってのはそこだったのか。

黙って冷蔵庫でも作ってりゃ良いのに・・・。



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